朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

『HELLO』/ 福山雅治(1995年) です
この曲は福山さんにとって、前年の『IT’S ONLY LOVE』に続く2作連続のミリオンセラーとなり、当時の自己最高セールス(約187万枚)を記録した、90年代J-POPを代表するメガヒット曲です。
この曲の最大の発明は、イントロから全開で鳴り響くアコースティックギターのストロークです。
それまでのJ-POPにおけるアコギといえば「切ないフォークソング」のイメージが強かった中、
この曲では洋楽ライクで非常にパーカッシブ、かつ最高にポップなロックサウンドとして鳴らされました。
この歯切れの良い爽快なカッティングに衝撃を受け、当時こぞってアコギを買いに走り、
イントロを必死にコピーした若者が日本中に溢れかえりました。
本木雅弘さん・深津絵里さんが出演し、
「ウサギを追いかけて、雪の国へ行ってしまった」のキャッチコピーで大ヒットした純愛ドラマ。
その劇中で、真っ白な雪景色をバックに毎週流れていたのがこの曲でした。
ドラマの放送は1月〜3月の冬の季節でしたが、
シングルカットされて大ヒットの絶頂を迎えたのは、この「7月28日」という真夏のタイミング。
冬の切ない恋の余韻を抱いたまま、夏のドライブミュージックとしてカーステレオから爆音で流れるという、
季節を越えた奇跡的なタイアップ現象を生み出しました。
作詞・作曲を手掛けた福山さんの言葉選びが、とにかく秀逸です。
「恋が走り出したら 君が止まらない」
サビのこの一言だけで、恋に落ちた瞬間のハラハラ感と、
自分の理屈では制御できないほどの情熱が一瞬で伝わってきます。
爽快でキャッチーなメロディですが、歌詞をじっくり読み解くと、
ただ明るいだけではない「独占欲」や「焦燥感」が絶妙にブレンドされており、
福山雅治というアーティストのポップセンスの底知れなさを証明した1曲です。
CDを手に取った瞬間に目に入る、頭の後ろで両手を組んで自然体で横たわる福山さんのジャケット写真。
あの「気取っていないのに、圧倒的にカッコいい」ビジュアルは、
当時の男性たちの憧れのバイブスそのものでした。
Tシャツにジーンズ、そしてアコギを肩にかけるスタイルをJ-POP界の最強の「モテのアイコン」として決定づけた、カルチャー的にも超重要な1枚です。
1995年のこの夏、街を歩けば有線から、テレビをつければランキング番組から、毎日のようにこのイントロが流れていました。一瞬であの頃の熱い空気感や、ドラマの切ない名シーンが脳裏に蘇る、まさに90年代を象徴する永遠のメガヒットアンセムです。
福山さん、ずっとかっこいいですよね~。
あんちゃん~!から、実に面白い!まで、なにやらせても絵になる。
それで歌も作詞も作曲もってどんだけ天は与えたのよ!😭😭
きゃり~もなんかよこせ!例えば、あれとか、あれとか・・・ここでは言えないきゃり~なのでした・・・😁😁👍
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-226-6338
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


