朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

『愛が哀しいから』/ 徳永英明 です
女性アーティストの名曲をカバーした『VOCALIST』シリーズが累計数百万枚の大ヒットを記録し、「カバーブームの旗手」として再び時代の頂点に立っていた徳永さんが、満を持して放った渾身のオリジナル・バラードです。
米倉涼子さん主演の社会派ドラマ『モンスターペアレント』の主題歌としても記憶に新しいこの名曲。
| 基本データ | |
| アーティスト | 徳永英明 |
| リリース日 | 2008年7月16日 |
| タイアップ | 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『モンスターペアレント』主題歌 |
| 作詞 | 徳永英明 |
| 作曲 | 徳永英明 |
| 編曲 | 坂本昌之 |
| オリコン最高位 | 週間10位(オリジナルシングルとして確固たる存在感を発揮) |
学校に対して理不尽な要求を突きつける保護者たちと
それに苦悩する教育現場のリアルな摩擦を描いたドラマ『モンスターペアレント』
米倉涼子さん演じる孤高の弁護士が
冷徹な法律だけでは解決できない「人間の感情の複雑さ」に直面していく重厚なストーリーでした
そのエンディングで流れるこの曲は、傷つき、心を閉ざしてしまった大人たちへ向けた徳永さんからのメッセージ
「愛が哀しいから 涙をくれたんだろう」「僕がすべて受け止めてあげるから」という歌詞が
殺伐としたドラマのラストに圧倒的な救いと、じんわりとした温かい涙をもたらしていました
カバーシリーズで多くの偉大な作詞家たちの言葉を歌ってきた徳永さんだからこそ
このオリジナル曲に込めた言葉の重みは格別です
作中、「誰も迎えに来てくれないのが分かった日から 僕らは泣けなくなった」という強烈なフレーズが登場します。子供から大人になる過程で、誰もが抱える「孤独」や「強がり」をこれ以上ないほどリアルに描写
「愛することは、同時に傷つく恐怖を伴う(=哀しい)けれど、それでも人を信じ、愛するしかないんだ」という
酸いも甘いも噛み分けた大人にしか書けない、非常にディープで哲学的な恋愛・人間賛歌になっています
編曲を担当したのは、徳永さんの『VOCALIST』シリーズを共につくり上げ、その唯一無二の歌声を誰よりも理解している名プロデューサー・坂本昌之さん
徳永さんの代名詞である、繊細でどこか儚い
だけど芯のある「唯一無二のハイトーン・ハスキーボイス」を主役に据え
ストリングスとピアノが美しく波のように押し寄せる王道のバラードアレンジを構築
サビに向かって感情が静かに、そしてドラマチックに決壊していく構成は、聴き手の涙腺を容赦なく刺激します
🎤 ファン胸熱のカップリング『ことば』の存在
このシングルのカップリング(B面)に収録されている**『ことば』**という楽曲
実は、前年の大ヒットツアー「VOCALIST & SONGS」のステージですでに披露されており
ファンの間で「あの名曲はいつCD化されるの!?」と猛烈に熱望されていた幻のナンバーでした
カバーでファンになった新規層も、昔からのコアなファンも
両方を完璧に歓喜させた非常に満足度の高い1枚だったのです
2008年のこの夏、夜10時にテレビから流れてくる徳永さんのあまりにも美しい歌声を聴きながら
張り詰めた1日の終わりにホッと深く息を吐き出していたあの夜の感覚が、鮮やかによみがえります
徳永英明さんのこの心に染み渡るオリジナルバラードの世界観や
当時の『モンスターペアレント』という言葉の流行など、何か印象に残っているシーンはありますか?
きゃり~はモンペって言ってるのをきいてまったく違うものを思ってしまったです😭😭👍
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