みなさん、おはこんばんは~!みんなの世紀末きゃり〜です😀😀👍
まだ、終わってねーわ!
突然ですが、みなさんは「運命の出会い」って信じますか? 先日、きゃり~の身に起こった、あるドラマチック(?)な事件をお話しさせてください。
その日、道を歩いていたきゃり~の前に、それはもう文字通り「急に」一匹の猫が飛び出してきたんです。
危うく激突するところで、本当にあと数センチで尻尾を踏んづけちゃうレベルの至近距離!
「うわっとっと!!危ないっ!」ときゃり~が急ブレーキをかけると、その猫、フリーズしたままきゃり~の目をじっと見つめて、一言。
「にゃ〜〜〜〜!」
……いやいやいや。 ことばわかんねーし!!!😂
「今の『危ねえだろ!』って怒られたの!?それとも『こんにちは』的なやつ!?」と、猫語の翻訳機がない己の無力さを呪っていると、その猫はひと鳴きして満足したのか、小走りで去っていきました。
「ふぅ、びっくりした…」と、去っていく背中を目で追った、その時です。
少し離れた物陰に、子猫が2匹丸まっていました。 しかも、さっきの猫とそっくりな見た目……!
お母さん猫が、我が子を守るために私の前に立ちはだかったってコト!?

いやもう、その子猫たちが信じられないくらい可愛くて、私の母性本能が爆発。一瞬でハートを撃ち抜かれました。
あまりの愛らしさに理性が吹き飛びかけ、「やばい、このまま2匹ともポッケに入れて持って帰りそう……」という衝動が頭をよぎります。
しかし、そこできゃり~の脳内に鳴り響く、あの懐かしの警告音。
「だめよ〜〜〜、だめだめ!!!」(※心の中のエレキテル連合が必死の制止)
「そうよ、きゃり~にはきゃり~の生活があるし、この子たちにはお母さんがいるわ…!」と、涙をのんでグッと堪え、後ろ髪を引かれまくりながら、その場を立ち去ることにしたのです。
バイバイ、可愛い天使たち……。元気でね……。
切ない余韻に浸りながら歩き出した、その直後でした。
後ろの方から、 「にゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
と、さっきの親子3匹がほぼ同時に、大合唱する声が聞こえたのです!
「えっ!?まさか、きゃり~を引き留めてるの!?『行かないで、きゃり~!』って言ってるの!?」
胸をときめかせ、ドラマの主人公ばりに劇的にパッと振り向いた私。
……そこに広がっていたのは、信じがたい光景でした。
3匹の猫たちは、きゃり~のさらに後ろから歩いてきた、全然知らない別の人に向かって、全力でシッポを振って(鳴いて)いたのです。
「……きゃり~にじゃないんかーーーーーーい!!!!😭😭😭」
完全に勘違い。100%私の自意識過剰。 お母さん猫が飛び出してきたのも、きゃり~に挨拶したかったわけでもなんでもなく、ただ単にその「次の人」を待っていただけのご様子。
「持って帰っちゃダメよ〜」なんて、1ミリも求められていない葛藤を一人で繰り広げていた自分が、急激に恥ずかしくなってきました。
猫界の人間関係(猫関係?)のシビアさに洗礼を受け、おセンチな気分から一転、ただただ心がポッキリ折れて泣きながら帰路についたきゃり~なのでした。
猫の可愛さは罪ですが、あの思わせぶりな態度はもっと罪よ……!涙
みなさんも、道端での「猫の誘惑」と「盛大な勘違い」には、くれぐれもご注意くださいね!笑
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