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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

🏢 日本標準時制定記念日 です
7月13日の「日本標準時制定記念日」
普段私たちが何気なく見ている時計の「正確な1分1秒」は、すべてこの日から始まりました
それまでは地域ごとに時間がバラバラだった日本が
なぜこの日に「明石市を通る東経135度」を基準に選んだのか
この日、明治天皇の勅令(国の最高命令)により
「本初子午線経度計算方及標準時ノ件(ほんしょしごせんけいどけいさんほうおよびひょうじゅんじのけん)」という公報が発布されました
これによって、「東経135度の時間を、日本全国共通の『標準時(ひょうじゅんじ)』とする」というルールが
日本史上初めてカチッと決まったのです
(※ちなみに、実際にこの運用がスタートしたのは約1年半後の1888年1月1日でした)
今や「時のまち」として有名な兵庫県明石市ですが
なぜ数ある都市の中から明石を通るラインが選ばれたのでしょうか
そこには、世界基準に合わせるための「キリの良さ」という、極めて合理的な理由がありました
ロンドンとの時差を「ちょうど9時間」にするため
世界の時間の基準は、イギリスのロンドンにある「旧グリニッジ天文台(経度0度)」です
地球は1周360度で、24時間かけて1回転(自転)します。これを計算すると、経度が15度ズレるごとに、時間はちょうど「1時間」ズレることになります($360 \div 24 = 15$)
日本の真ん中あたりを通る経度の中で、この「15」で綺麗に割り切れる数字を探したところ
**「$135$」**がバシッと見つかったのです
$$135^\circ \div 15^\circ = 9$$
これにより、「日本の時間は、ロンドンよりちょうど9時間進んでいる」という
世界的に見てもものすごく計算しやすいキリの良い国籍ラインが誕生しました
その135度の線が、たまたま12の市を通り、最もシンボリックに扱われたのが明石市だったのです
標準時が決まる前、江戸時代から明治初期にかけての日本は
実は地域ごとに数分〜数十分の時差があるのが当たり前でした
当時は「京都の時間(京都の日の出・日の入り)」や「江戸の時間」をそれぞれ使っており
お互いに数十分ズレていても誰も困りませんでした
旅の移動は徒歩か馬だったので、時間のズレを気にする必要がなかったのです
しかし、明治時代になって「鉄道」や「電信(電報)」が登場したことで大パニックが起きます
「東京を出発した電車が、現地時間で計算するといつ到着するのか分からない」「時刻表が作れない」という大問題が発生したため、国を挙げて時間を1つに統一する必要に迫られたのでした
日本を1つの時間でつなぎ、近代化へ向かわせる大黒柱となった7月13日の制定
もしこの日がなかったら、電車の乗り換えやテレビの生放送
スマホの時計も地域ごとにバラバラで大混乱だったかもしれません
明石の135度線に、ちょっと感謝したくなる記念日ですね
ほんと、時間って大切ですよね~
きゃり~は遅刻しないようにしてますがたまにしちゃいます。キャリカクのみなさんごめんちゃい!😹😹👍
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