朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

🍚 納豆の日 です
スーパーの売り場でも大々的に売り出されるので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか
でも、この記念日の誕生には「関西vs関東の納豆の歴史」が深く関わっており
知れば知るほど面白いドラマが隠されています
今では全国共通の記念日として定着している「納豆の日」ですが、実は始まりは関西でした
1981年(昭和56年)、関西納豆工業協同組合が「な(7)っとう(10)」の語呂合わせで制定したのが最初です
当時の目的は、ずばり「関西での納豆の消費拡大」
昔から「関西の人は納豆が苦手、関東の人は大好き」と言われますよね
実際、当時の関西での消費量は関東に比べてかなり少なかったため
「なんとか関西の人にも納豆の美味しさを知ってほしい!」という熱い思いから
あえて消費の少ない関西からスタートした記念日だったのです
その後、1992年(平成4年)に全国納豆協同組合連合会が改めて全国の記念日として制定し
日本中で親しまれる日になりました
語呂合わせで「7月10日」になった納豆の日ですが
実は夏の時期に食べる納豆には、ものすごく理にかなったメリットがあります
夏バテ防止の栄養爆弾 納豆には、疲労回復に欠かせないビタミンB1や
筋肉や体の細胞のもとになる良質な植物性タンパク質が豊富に含まれています
暑さで体力が落ちやすい7月に納豆を食べるのは、夏を乗り切るための先人の知恵ともリンクしているのです
実は「冬の季語」だけど… 俳句の世界では、伝統的に「納豆」は冬の季語とされています
昔は冬の寒い時期に仕込むのが一般的だったためですが
現代ではこの「納豆の日」の普及もあり、夏のスタミナ食材としてもすっかり定着しました
「納豆の日」の仕掛けもあり、現在では関西でも納豆が普通に食べられるようになりましたが
定着した背景にはメーカーの血のにじむような企業努力がありました
関西の人が昔、納豆を敬遠していた主な理由は「におい」と「強い粘り(糸引き)」
そこをクリアするために、メーカーは「におい控えめ」の菌を開発したり
関西人が大好きな「昆布だし」をベースにした甘めのタレを付属させたりと、徹底的なローカライズを行いました
その結果、今では東西問わず愛される国民食になったのです
ご飯にかける定番の食べ方はもちろん
大根おろしを加えてさっぱりさせたり、キムチと和えたりと、夏アレンジも無限大の納豆
7月10日は、お気に入りのタレをたっぷり混ぜて、ネバネバパワーで暑さを吹き飛ばしたいですね!
きゃり~は納豆ご飯もすきだけど、いろんなネバネバ系の食材をいれてそばやうどんに絡めて食べるのが好きです
一回に2パックとか食べちゃいます!油揚げの中に入れて焼いておつまみにするのも好きです!!
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-226-6338
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


