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今日は何の日かな~

🍍 なはの日 / 沖縄アロハの日 です
沖縄の県庁所在地である「那覇(なは)」と、沖縄の夏の正装「かりゆしウェア(沖縄アロハ)」が完全にリンクした、まさに沖縄一色になる記念日です。
「な(7)は(8)」の語呂合わせですが、実はこれ、行政がトップダウンで決めたものではありませんでした
もともとは2001年(平成13年)、地元のFMラジオ局「エフエム那覇(タイフーンfm)」が「7月8日は市民みんなで那覇の街を盛り上げよう!」と民間イベントとして呼びかけたのが始まりです
これが市民の間で大きなムーブメントとなり、4年後の2005年に那覇市が公式に「なはの日」として制定しました
この日は那覇市内の観光施設(民間・公共問わず)で入場無料や割引のサービスが行われたり、メインストリートの「国際通り」を中心に様々なイベントが開催されます
「なはの日」とまったく同じ7月8日に制定されているのが「沖縄アロハの日」です
ここでいう沖縄アロハとは、私たちがよく知る「かりゆしウェア」のこと
2010年(文政22年)に、沖縄県ホテル旅館生活衛生同業組合などが制定しました
「なはの日」である7月8日に、「那覇市民・沖縄県民みんなで沖縄アロハ(かりゆしウェア)を着て、おもてなしの心を表そう、沖縄の夏を盛り上げよう!」という目的で同日に重ねられたのです
実は、ハワイのアロハシャツの起源には、19世紀末〜20世紀初頭に日本(特に沖縄や広島など)からハワイへ渡った移民たちが持ち込んだ「着物」が深く関わっています
着物の生地を現地でシャツに仕立て直したのがアロハシャツの始まりの一つ、と言われているのです
そのハワイのアロハシャツ文化が、時を経て沖縄に逆輸入され、
沖縄の伝統染織物(琉球紅型やかすりなど)の柄を取り入れた「かりゆしウェア」へと進化しました
「かりゆし」とは沖縄の言葉で「めでたい」「縁起が良い」という意味があります
現在では、沖縄において夏の完全な「正装」として認められており、役所の仕事や結婚式
ビジネスの商談でもネクタイなしで着用されています
「なはの日(7月8日)」の直前、7月5日は那覇市が誕生した「那覇市制施行記念日」でもあります
そのため、沖縄では7月5日〜8日あたりにかけて
街全体が「那覇バースデーウィーク」のようなお祝いムードに包まれます
梅雨が明けて本格的な真夏を迎えた沖縄で
ビジネスマンも観光客もみんなが色鮮やかな沖縄アロハを着て国際通りを行き交う……想像するだけで
あの南国の心地いい風と賑やかさが伝わってきますよね
むかし、せんだみつおさんって人がギャグでナハナハ!!って言ってたの思い出します
今でも頑張ってるのかしら・・・😍😍👍
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