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きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「マスカラ」/ SixTONES(2021年7月7日) です
Jr.時代からエッジの効いたロックやHIP HOPを乗りこなしてきた彼らが
当代随一のヒットメーカーである常田大希さん(King Gnu / millenium parade)とタッグを組んだ、音楽界激震の一曲です。
| アーティスト | SixTONES(ストーンズ) |
| リリース日 | 2021年7月7日 |
| 作詞・作曲・編曲 | 常田大希(King Gnu / millenium parade) |
| オリコン最高位 | 週間1位(初週50.4万枚を売り上げハーフミリオン達成) |
常田大希さんが他のボーイズグループに楽曲提供を行うのは、これが初めてのことでした
提供された『マスカラ』は、King Gnuファンなら思わずニヤリとしてしまうような
お家芸とも言える「複雑でスモーキーなギターリフ」と「歌謡曲ライクな切ないメロディ」が見事に融合したミディアムナンバー
サビの「終わりがあるのなら 始まらなきゃ良かったなんて」というフレーズに代表される
満たされない大人の恋の終わりを描いたリリック
これを、あえて七夕という「ロマンチックな日」にぶつけてくるセンスが最高にシニカルで痺れます
常田さんが「SixTONESのメンバーがそれぞれに強い個性を持っているからこそ成立した曲」と語った通り、6人の歌声の使い分けがとにかく天才的です
これらが複雑に絡み合い、アイドルのポップスというよりは「上質なオルタナティブ・ロック」を聴いているかのような贅沢な仕上がりになっています
タイトルである『マスカラ』は、歌詞の中にある「マスカラ剥がれた 綺麗じゃない顔が 好きだったよ」という一節から来ています
涙で崩れてしまったメイク
それすらも愛おしかったという過去の記憶と、もう戻れない現実
激しいダンスで魅せる従来のシングル曲とは一線を画し、スタンドマイクを前に、メンバーが手の動きや表情だけで「大人の哀愁」を表現したパフォーマンスも、テレビの音楽番組で大きな話題になりました
🎸 マニアックなB面の聴きどころ 初回盤Bに収録されている『フィギュア』は、ボカロPとしても絶大な人気を誇るくじらさんが作詞・作曲を手がけた楽曲です
「思い通りにいかない現実も、自分らしく笑って生きていこう」というメッセージが、ポップで軽快なシティ・ポップ調のサウンドに乗せて歌われており、表題曲『マスカラ』のダークさとのギャップがたまらない名曲です。
2021年の夏、この曲のイントロのギターがテレビやラジオから流れてくるたびに、その圧倒的なお洒落さとカッコよさに耳を奪われた記憶があります🙂🙂👍
みなさんは、SixTONESのこのクールな世界観や、常田大希さんとのコラボのニュースなど、当時どんな印象を持たれていましたか?
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