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おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「くちづけ」/ BUCK-TICK(1997年7月2日) です
群馬が生んだ唯一無二のロックバンドであり
日本のビジュアル系・オルタナティブロック界の至宝であるBUCK-TICK
彼らの歴史の中でも、移籍やサウンドの転換期という「大きなドラマ」の渦中で産み落とされたこの名曲
| アーティスト | BUCK-TICK |
| リリース日 | 1997年7月2日 |
| 作詞 | 櫻井敦司 |
| 作曲 | 今井寿 |
| オリコン最高位 | 週間7位 |
1987年のメジャーデビュー以来
ビクター(Invitation)で数々の伝説を作ってきたBUCK-TICKが、心機一転
マーキュリー・ミュージックエンタテインメントへと移籍して発表した最初のシングルがこの『くちづけ』でした
バンドとしての新しいフェーズへの突入を告げる、記念碑的な1枚です
90年代中盤のデジタル・ロックやサイバー・パンクなアプローチを経て
この曲では「キャッチーでありながら、どこか狂気を孕んだエレクトロ・ポップ」へと昇華されています
今井寿さんによる、中毒性のある歪んだギターリフと近未来的な打ち込みサウンド
そこに、2023年に惜しくも急逝された櫻井敦司さんの
艶やかでダーク、そして狂おしいほどにロマンチックなボーカルが乗ることで、彼らにしか表現できない独自のポップネスが完成しています
8cmシングルCDの2曲目に収録されていたカップリング曲『ASYLUM』(作詞:櫻井敦司/作曲:星野英彦)が
これまたファンの間で「名曲すぎる」と非常に高い評価を得ています
表題曲の『くちづけ』が持つアッパーでサイバーな疾走感とは対照的に
どん底に沈み込むようなダブ・インダストリアルな重低音サウンド
この1枚でバンドの持つ「光と闇」の振り幅を同時に味わえる、ミニマルながら非常に濃密な作品でした
📺 マニアックなテレビ出演トリビア 移籍第1弾ということもあり、当時は地上波の音楽番組にも精力的に出演
テレビ朝日系『ミュージックステーション』にこの『くちづけ』で出演した際
メンバー全員がサイバーかつスタイリッシュな衣装を身にまとい
圧倒的なカリスマ性でお茶の間を震撼させました
地元・群馬のファンにとっては、彼らがメジャーの第一線で新しい音を鳴らし
進化し続ける姿はいつだって特別な誇りでしたよね~🙂🙂💕
みなさんは、この97年当時のBUCK-TICKのモードや、黒髪で妖艶な魅力を放っていた櫻井さんの姿など、記憶に残っているシーンはありますか?
【第3回 内覧会のお知らせ】キャリカク前橋駅前オフィス
就労継続支援B型事業所「キャリカク前橋駅前オフィス」にて、第3回目の内覧会を開催いたします。 当事業所は、広々とした空間で事務作業から画像・動画編集まで、100%パソコン作業を行える環境です。実際の雰囲気をぜひ見にいらっしゃいませんか?
◆日時:令和8年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
午前の部 10:30〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:00
キャリカク前橋駅前オフィス
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