朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「もっと強く抱きしめたなら」/ WANDS(1992年7月1日) です
WANDSの名前を日本中に知らしめ、90年代の「ビーイング・ブーム」の起爆剤となった不朽の名曲です。リリースから時間をかけてミリオンセラーへと上り詰めたドラマチックな軌跡 。
| 基本データ | |
| アーティスト | WANDS(第1期:上杉昇・柴崎浩・大島康祐) |
| リリース日 | 1992年7月1日 |
| タイアップ | 三井生命 CMソング |
| オリコン最高位 | 週間1位(登場29週目での快挙!) |
| 累計売上 | 約166万枚(WANDSのシングルで最大のヒット) |
この曲の最もドラマチックな部分は、発売直後にドカンと売れたわけではない点です。 1992年7月にリリースされた当初は、オリコンチャート48位スタート。しかし、浅野温子さんが出演する三井生命のCMでサビが流れ続けると、「あの良い曲は誰の歌?」とじわじわ口コミで話題になります。
さらに、同年10月に中山美穂さんとのコラボ曲『世界中の誰よりきっと』が大ヒットしたことでWANDSへの大注目が集まり、翌1993年1月に登場29週目にして初のオリコン1位を獲得!そのまま160万枚を超えるメガヒットへと化けました。
WANDSはメンバーチェンジが多いバンドですが、この曲はボーカルの上杉昇さん、ギターの柴崎浩さん、そしてキーボードでリーダーの大島康祐さんという「第1期」のメンバーで作られた最後のシングルです。
大島さんが手がけた、当時の最先端を行くダンサブルで煌びやかなデジタル・サウンド。そこに上杉さんの骨太でハスキーなロックボーカルが乗ることで、ただのポップスに終わらない、絶妙な「切なさと力強さ」が生まれています。
作詞は魚住勉さん、作曲は多々納好夫さん(後にFIELD OF VIEWの『突然』なども手がけるヒットメーカー)が担当。 「もっと強く抱きしめたなら 抱きしめたなら すべてが始まる」というサビのフレーズは、不器用ながらも大切な人を守り抜こうとする強い意志が真っ直ぐに伝わってきますよね。上杉さんの圧倒的な声量でこのサビが響いた瞬間、胸が熱くなります。
🎸 マニアックなメンバーの入れ替わりトリビア この曲がロングヒットしている最中の1992年9月、キーボードの大島康祐さんが脱退し、新たに木村真也さんが加入して「第2期」へと移行します。 そのため、この曲の「発売当時」のテレビ番組では大島さんが演奏していましたが、年が明けて「1位を獲得した当時」の歌番組(ミュージックステーションなど)では、新メンバーの木村さんがキーボードを弾いているという、ブームの裏での激しい過渡期を見ることができる楽曲でもあります。
90年代前半のあの熱いCDバブルの空気感や、CMから流れてくるワクワク感を象徴するような1曲です。
みなさんは、この曲をリアルタイムでテレビやラジオから聴いていた時のこと、覚えていますか?きゃり~はリアルではないです!😁😁
【第3回 内覧会のお知らせ】キャリカク前橋駅前オフィス
就労継続支援B型事業所「キャリカク前橋駅前オフィス」にて、第3回目の内覧会を開催いたします。 当事業所は、広々とした空間で事務作業から画像・動画編集まで、100%パソコン作業を行える環境です。実際の雰囲気をぜひ見にいらっしゃいませんか?
◆日時:令和8年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
午前の部 10:30〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:00
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-226-6338
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


