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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

「ウォークマン」発売(1979年) です
1979年(昭和54年)7月1日。ソニーから初代「ウォークマン(TPS-L2)」が発売されました
今では当たり前になった「外で音楽を聴く」という文化は、この日に日本で生まれたのです
世界中の若者のライフスタイルを塗り替えた
開発当時、社内では「録音機能がないなんて売れるわけがない」と猛反対されたそうです
「音楽を外へ持ち出す」という発想:それまで音楽は「家でじっと座って聴くもの」でした
開発のきっかけは、創業者のひとりである井深大氏が「出張の機内でクラシックを快適に聴きたい」と言ったこと
ヘッドホンの軽量化:それまでヘッドホンといえば数キロある重いものが主流でしたが、ウォークマンに合わせてわずか50gほどの超軽量ヘッドホンも同時に開発されました
発売当初、売れ行きは鈍かったのですが
ソニーのスタッフがウォークマンを装着して山手線を一周したり
原宿の歩行者天国で若者に体験させたりする地道な宣伝で爆発的なヒットに
自分の世界へ没入:耳を塞ぐことで、いつもの駅のホームや公園が、自分だけのミュージックビデオのステージに変わる。この「没入体験」が若者に熱狂的に受け入れられました
2人で聴ける「ホットライン」ボタン:初代にはイヤホンジャックが2つあり
オレンジ色のボタンを押すと音楽を消してマイクで会話ができる「ホットライン機能」がありました
「一緒に音楽を共有する」という遊び心があったんですね
アメリカでは当初「Soundabout」、イギリスでは「Stowaway」という名前で売られようとしましたが、最終的に「WALKMAN」に統一されました
オックスフォード辞典に掲載:和製英語でありながら、あまりの普及ぶりに英語の辞書に正式な単語として掲載されるほど、世界的な文化アイコンとなりました
あなたがプレミアプロで80年代風の動画を編集するなら、初代ウォークマンは最高の小道具になります
カセットテープの「メカ感」:カセットをガチャンと入れる音や、早送りのキュルキュルという音
これらを効果音(SE)として入れるだけで、一気にアナログで温かみのある動画になります
青とシルバーの配色:初代の「メタリックなブルー」と「シルバー」の組み合わせは
まさに1980年代のフューチャー感。テロップにこの色を使い
少しノイズをのせる「VHS風エフェクト」をかけると、非常にエモーショナルな仕上がりになります
もし当時の群馬の若者がウォークマンを手に入れたなら、高崎線に揺られながら、お気に入りのカセットテープをA面からB面へとひっくり返し、車窓を流れる赤城山や利根川を眺めていたことでしょう
ケツメイシの「さくら」を聴きながら桜を眺めたあの感覚の原点は
もしかしたらこの1979年の革命にあるのかもしれません
今日はスマホで音楽を聴く際、あえて「1枚のアルバムをじっくり最初から最後まで聴く」というウォークマンスタイルで、1日のスタートを切ってみるのはどう?😎😎💕
【第3回 内覧会のお知らせ】キャリカク前橋駅前オフィス
就労継続支援B型事業所「キャリカク前橋駅前オフィス」にて、第3回目の内覧会を開催いたします。 当事業所は、広々とした空間で事務作業から画像・動画編集まで、100%パソコン作業を行える環境です。実際の雰囲気をぜひ見にいらっしゃいませんか?
◆日時:令和8年7月1日(水)・2日(木)・3日(金)
午前の部 10:30〜12:00 / 午後の部 13:30〜15:00
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
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