831 「闘将」:名バイプレイヤーとしての全盛期
2026年08月31日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。
アニマル浜口(元プロレスラー / 1947年8月31日生まれ) さんです
長女・浜口京子さんの熱血パパとしての印象が強いかもしれませんが、プロレスラーとしての実績や、後進を育てた指導者としての功績も非常に偉大な人物です
1. プロレス界の「闘将」:名バイプレイヤーとしての全盛期
ボディビルで鍛え上げた肉体を武器に1969年に国際プロレスでデビュー。
- タッグの名手
- マイティ井上さんとのタッグで「IWA世界タッグ王座」を獲得するなど、タッグマッチでの試合運びやレスリング技術はプロレス界屈指でした。
- 「新日本プロレス」での大暴れと「革命」
- 国際プロレス崩壊後、ラッシャー木村さんらと「国際軍団」として新日本プロレスに参戦。アントニオ猪木さんらと凄惨な抗争を繰り広げました。
- その後、長州力さん率いる「維新軍(のちのジャパンプロレス)」に参画。参謀役・「斬り込み隊長」としてマイクパフォーマンスや熱いファイトでプロレスブームを牽引しました。
2. 後進を育て上げた「浜口道場」の名名監督
1987年に一度現役を引退した後、東京都台東区浅草に「アニマル浜口トレーニングジム(浜口道場)」を開設しました。
- プロレス界の超一流を多数輩出
- 小島聡、大谷晋二郎、鷹木信悟、BUSHI、内藤哲也など、団体の枠を超えてトップレスラーとなった選手たちが「浜口道場」から育ちました。
- 技術だけでなく「心」を教える場所
- 単に筋力を鍛えるだけでなく、挨拶、礼儀、そして「絶対に諦めない情熱(気合)」を徹底して叩き込む指導法は、角界や格闘技界からも高く評価されています。
3. 娘・京子さんとの絆と「気合だー!」ブーム
1990年代以降、レスリングを始めた長女・浜口京子さんのコーチ・セコンドとして世界的に有名になります。
- オリンピックでの熱血セコンド
- 試合会場の客席やセコンドから大声で「気合だー!気合だー!」と10連発・20連発で叫ぶ姿は名物に。
- 2004年アテネ五輪、2008年北京五輪の2大会連続で銅メダルを獲得した京子さんを、時に厳しく、時に誰よりも温かい愛情で支え続けました。
4. トリビア&名言
- 本名は「浜口平吾(へいご)」
- リングネームの「アニマル」は、野生的なファイトスタイルと鋭い眼光から名付けられました。
- 「ワッハッハ」と笑い飛ばす健康法
- 「怒りや不安は笑いで吹き飛ばせ」という持論から、大声で笑う「笑いヨガ」や静座(座禅)を日課にしています。
- 「気合だー!」に込められた想い
- 単なる空威張りではなく、「自分の持っている全力を出し切れ」「自分に負けるな」という励ましであり、人生を前向きに生き抜くための自己暗示の言葉でもあります。
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