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きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

レインボーブリッジ開通記念日(1993年) です
1993年8月26日に開通し、東京の景色を一変させた「レインボーブリッジ」。トレンディドラマの舞台や映画のセリフでもおなじみの、東京を代表する超有名スポットです。
レインボーブリッジを設計する際、最も頭を悩ませたのが「橋の下を船が通れる高さ(桁下:けたした)」を何メートルにするかでした。
橋の先には、世界中から豪華客船がやってくる「晴海(はるみ)客船ターミナル」があったため、どんなに大きな船でもぶつからない高さにする必要があったのです。
そこで当時の「客船の女王」と呼ばれていた世界最大級の豪華客船「クイーン・エリザベス2号」の高さ(約52メートル)を基準にし、満潮時でも余裕を持って通り抜けられるよう、「海面から52.4メートル」という高さで設計されました。
しかし、時代が進むとさらに巨大なクルーズ客船(高さ60メートル超など)が登場。それらの超巨大船はレインボーブリッジをくぐることができず、手前の大井埠頭などに涙をのんで接岸するという、皮肉な歴史のすれ違いも起きています。
毎日カラフルにライトアップされているイメージがあるかもしれませんが、実はいつでも虹色に光っているわけではありません。
普段の平日は、季節に合わせて2パターンのシンプルな光り方をしています。
おなじみの鮮やかな「レインボー(虹色)」にライトアップされるのは、12月のクリスマスシーズンから年末年始にかけての約1ヶ月間や、特別な記念日だけなんです。しかも、使われている照明はすべて省電力のLED。主塔に当てる光の角度を計算し尽くすことで、東京湾の海面に綺麗な色が反射するように作られています。
レインボーブリッジと聞いて、多くの人が思い浮かべるのが映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)での織田裕二さん演じる青島刑事の名セリフ「レインボーブリッジを封鎖できません!」ですよね。
大ヒットしたこの映画ですが、実は実際のレインボーブリッジでのロケ撮影は、一切許可が下りませんでした。
本物の橋を止めて映画を撮るわけにはいかなかったため、実際の撮影はなんと、当時まだ開通前だった京都府の「久御山(くみやま)ジャンクション」に大量の車を並べ、CGで周囲を東京湾の景色に差し替えて作られました。
ちなみに、実際のレインボーブリッジが「警察の捜査」で封鎖されたことはありませんが、強風や雪などの気象条件、または首都高の通行止めによって「封鎖(通行止め)」されることは年に数回ほどあります。
歩いて渡ると、驚きの「左右2ルート」 レインボーブリッジには一般道(国道357号)の脇に、無料で歩ける「遊歩道(レインボープロムナード)」があります。 面白いのが、**「サウスルート(南側)」と「ノースルート(北側)」**で景色が全く違うこと。南側からはお台場のフジテレビや天気が良ければ富士山が見え、北側からは東京タワーや高層ビル群の摩天楼が見えます。片道約20分、東京湾の風を感じながらのお散歩は隠れた名コースです。
開通から30年以上が経ち、すっかり東京の当たり前の風景になったレインボーブリッジ。その美しい吊り橋の曲線には、日本の土木技術の結晶と、東京を世界一の美港にしようとした人々の情熱が今も息づいています。
踊るは新作を出すみたいで楽しみです!!きゃり~も封鎖できません!!😹😹
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