824 CBとして異例の「世界5カ国」グローバルキャリア
2026年08月18日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。
吉田麻也(サッカー選手 / 1988年生まれ) さんです
世界最高峰のイングランド・プレミアリーグをはじめ、欧州主要リーグやアメリカMLSを渡り歩いた稀有なキャリアと、その魅力的な人柄
1. 日本代表としての圧倒的な功績
長谷部誠さんから主章のマークを引き継ぎ、日本代表の「顔」として長年活躍しました。
- W杯3大会連続出場(2014ブラジル、2018ロシア、2022カタル)
- ロシアW杯でのベスト16進出や、カタルW杯での強豪ドイツ・スペイン撃破&グループステージ1位通過に大きく貢献しました。
- 代表通算出場数は126試合(日本代表歴代3位記録)を誇ります。
- 2008年北京五輪(当時最年少の19歳)に出場後、2012年ロンドン五輪と2020年東京五輪ではオーバーエイジ枠として参戦。
- オリンピックでの通算13試合出場は、サッカー競技史上最多タイ記録です。
2. CBとして異例の「世界5カ国」グローバルキャリア
海外移籍が難しいとされる日本人センターバックにおいて、欧州5大リーグや海外クラブで長年活躍し続けています。
- 名古屋グランパス(日本):ユースから昇格し、プロ2年目でCBのレギュラーに定着。
- VVVフェンロ(オランダ):2010年に初の海外移籍。世界へ羽ばたく足がかりを作る。
- サウサンプトン(イングランド):2012年から約7年半にわたり在籍。プレミアリーグで日本人CBとして初となる通算150試合出場を達成する大偉業を達成。
- サンプドリア(イタリア・セリエA)& シャルケ(ドイツ・ブンデスリーガ):欧州のトップリーグを歴戦。
- LAギャラクシー(アメリカ・MLS):2023年からはアメリカへと主戦場を移し活躍中。
3. 語学力と圧倒的なコミュニケーション能力
吉田選手を象徴するのが、現地メディアも絶賛する高度な語学力と、誰からも愛されるコミュニケーション力です。
- 独学と実践で培った英語・イタリア語・オランダ語
- 名古屋グランパス時代から外国人選手(フローデ・ヨンセン選手など)に積極的に話しかけて英語を勉強。
- プレミアリーグ在籍中には、通訳なしで現地メディアのインタビューにジョーク交じりの完璧な英語で答え、現地ファンからも愛されました。
- 日本人の海外移籍における「語学の重要性」を発信
- 「サッカーの技術だけでなく、現地でコミュニケーションが取れなければ信頼を得られない」と語り、後輩選手たちの海外挑戦への道標となっています。
4. トリビア&胸熱エピソード
- 名古屋ジュニアユース合格の「偶然」
- 長崎県出身の吉田選手ですが、元々は「たまたま父親が名古屋に住む親戚の赤ちゃんを見に行くついで」に受けた名古屋グランパスU-15のセレクションに合格したことが、プロへの第1歩でした。
- 合格後、一番上の兄が12歳の麻也選手と一緒に名古屋へ移住し、二人暮らしで弟の夢をサポートしたという温かい家族ドラマがあります。
- ロンドン五輪での「うっかり事件」
- 2012年ロンドン五輪開幕前、大事なユニフォームのパンツ(ズボン)をホテルに忘れたままスタジアムに行ってしまい、急遽スタッフに届けてもらうというお茶目な失敗談も。
- 愛されキャラ&発信力の高さ
- 内田篤人さんや香川真司さんら「1988年生まれ(88年組)」をはじめ、チームメイトや後輩からはいじられキャラとして絶大な人気を誇ります。
- ブログやSNS、ラジオ番組などでの軽妙なトークや発信力も高く評価されています。
ワールドカップ日本がんばりましたよね~。キャリーは日本戦全部と準決、決勝を頑張って見ました。優勝するにはもう少しかかりそうですが、女子の優勝に続いて頑張ってほしいです。そして男子のパロンドールも!!🤩🤩💕👍
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