朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

交通信号設置記念日(1931年) です
1931年8月20日に東京の銀座などに設置された日本初の自動交通信号機。この日を境に、日本の道路風景はガラリと変わりました。
誰もが一度は不思議に思ったことがあるはずです。信号機の進めは明らかに「緑色」なのに、なぜ私たちは「青信号」と言うのでしょうか?
実は、1931年に設置された当初の法令(道路取締規則)では、ちゃんと「緑信号」と書かれていました。しかし、これが日本中に普及する過程で「青」に変わっていったのです。
日本人の色彩感覚:日本語には昔から、青葉、青リンゴ、青ネギのように「緑色のものも『青』と表現する」独自の文化がありました。そのため、街に登場した新しい緑色の光を見た人々が、自然と「青信号」と呼び始めました。
新聞のニュースが決定打に:当時の新聞記事などが「青信号」と文字で報じたことで、またたく間にその呼び名が国民に定着。国もついに降参(?)し、1947年の法律(道路交通取締法)からは、正式に「青信号」と書き換えられることになりました。
現在では世界基準(緑)に合わせつつも、日本の青信号には少しだけ「青(ブルー)」の成分を混ぜた、視覚的にも「青」に見えやすい特殊な緑色が使われています。
1931年8月20日、銀座4丁目や京橋など、都内34箇所の交差点に設置された最初の自動信号機は、日本産ではなくアメリカ(ウエスタン・エレクトリック社)から輸入されたものでした。
現在の日本の信号機は「横型(左から青・黄・赤)」が一般的ですが、この初代の信号機は「縦型(上が赤、真ん中が黄、下が緑)」でした。
当時の銀座は、路面電車やクラシックカー、人力車などが入り乱れる大混雑地帯。それまでは警察官が交差点の真ん中に立ち、手で合図を送ったり、手動の看板をひっくり返したりして交通整理をしていました。そこにこの「自動で光る箱」が登場したため、当時のドライバーや歩行者は「なんとハイカラで便利な機械だ」と大騒ぎになったそうです。
ここで少し身近なローカル雑学を。
日本全国の信号機を見渡すと、東京などは「横型」がほとんどですが、新潟や東北、そしてここ群馬県などの雪国には、現在でも「縦型」の信号機が多く設置されています。
その理由は、とても合理的な「雪対策」です。
| 信号の向き | 雪が降ったときの影響 |
| 横型 | 屋根の面積が広いため、雪が上にたくさん積もってしまう。その重みで信号機が下を向いたり、アームが折れたりする危険がある。 |
| 縦型 | 上の「赤」のひさし(フード)にしか雪が積もらないため、重さに耐えやすく、下の青や黄色のランプが雪で隠れてしまうのを防げる。 |
最近では、雪が積もりにくい超薄型のLED信号機にどんどん切り替わっていますが、今でも交差点をふと見上げると、地域の気候に合わせた工夫の歴史が見えてきます。
世界初の信号機は「爆発」して終わった!?
ちなみに世界初の信号機は、1868年にイギリスのロンドンに設置された「ガス灯」の信号機でした。しかし、設置からわずか1ヶ月後、ガスが漏れて爆発事故を起こし、操作していた警察官が怪我をして撤去されるという、散々なスタートだった歴史があります。
それから約60年後に日本にやってきた信号機は、安全で確実なシステムへと進化し、今日にいたるまで私たちの街の安全を守り続けてくれています。
きゃり~には緑にしか見えません!!だって青じゃないもん!相田きゃりお!😭😭🧐
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