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おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

カップヌードル発売記念日(1971年) です
1971年8月18日に誕生した「カップヌードル」は、いまや世界中で年間数十億食も消費されるウルトラ大ヒット商品ですが、その裏には開発者である安藤百福(あんどう ももふく)さんの執念と、常識をひっくり返す大逆転のドラマ
安藤百福さんがすでに大ヒットさせていた「チキンラーメン(袋麺)」を海外に売り出そうと、アメリカのスーパーを訪れたときのことです。
現地のバイヤーたちにチキンラーメンを渡すと、彼らは困った顔をしました。なぜなら、アメリカのオフィスにはラーメンを入れる「どんぶり」も、食べるための「箸」もなかったからです。 すると彼らは、チキンラーメンを小さく割って紙コップに入れ、そこにお湯を注いでフォークで食べ始めました。
これを見た百福さんは、「そうか! どんぶりも箸もいらない、最初から容器に入った麺を作れば世界中で売れる!」とひらめき、カップ麺の開発に乗り出したのです。
開発中、最大の壁となったのが「カップの中にどうやって綺麗に麺を収めるか」でした。
カップの底に向けて細くなっている容器に対して、上から麺を落とすと、どうしても途中で傾いたり、斜めになって詰まってしまいます。これでは工場での大量生産ができません。
悩みに悩んだ百福さんが、ある日ベッドで横になって天井を眺めていたとき、突然アイデアが降ってきました。 「麺を落とすのがダメなら、逆にして、麺の上からカップを被せればいいんだ!」
この発想の大転換により、麺はカップの真ん中でピタッと固定されるようになり(中間保持構造)、輸送中に麺が砕けるのも防げるようになりました。まさに天井を眺めていたからこそ生まれた奇跡の特許技術です。
冒頭で「最初は高級品として百貨店でしか売れず、苦戦した」とお話ししましたが、これを一晩で全国区に押し上げた歴史的事件があります。
それが1972年2月に発生した「あさま山荘事件」です。 極寒の軽井沢で、警察の機動隊員たちが雪にまみれながら、湯気の立つカップヌードルを美味しそうにすする姿が、連日テレビの生中継で日本中に何度も何度も映し出されました。当時の視聴率はなんと驚異の89.7%。
「あの隊員たちが食べている、温かそうなカッコいい食べ物は何だ!?」と大反響を呼び、事件以降、注文が殺到。一気に国民的フードへと駆け上がっていきました。
エビへのこだわりも凄かった 具材に入っているあの「プニプニしたエビ(プーバランという種類)」。百福さんが世界中を探し回って見つけた、フリーズドライにしても色と形が綺麗に残る特有のエビなんです。具材一つとっても、並々ならぬこだわりが詰まっています。
何気なくお湯を注いで3分待つあのカップには、世界を変えた大発明の歴史がギッシリ詰まっています。
きゃり~の永遠の非常食!お願い!謎肉の正体を教えて!!😭😭👍
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