朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

📦 パピコの日 です
パウチからニュッと押し出して食べるあの独特のスタイルや、2本が1組になっていて「半分こ」できるデザインは、子どもの頃からお馴染みですよね。
パピコが江崎グリコから発売されたのは、昭和49年(1974年)。なんと50年以上の歴史を持つ超ロングセラー商品です。
実は、発売当初のパピコは、私たちがよく知っている「チョココーヒー味」ではなく、「ホワイトサワー味(カルピスのような乳酸菌飲料の味)」でした。 さらに驚くことに、当時は「1袋にバラバラのチューブが8本」も入っており、みんなでワイワイ分けるファミリー向けのアイスとしてスタートしたのです。
その後、1977年に大本命となる「チョココーヒー味」が登場し、本数も「2本1組」という現在の黄金スタイルへと進化していきました。
どこかポップで可愛らしい響きの「パピコ(PAPICO)」。 この名前に、実は深い意味や由来は……ありません!
開発当時、世の中的に**「パ行(パ・ピ・プ・ペ・ポ)」の音が入った言葉が、新しくて小気味よく、人々の耳に残りやすい**という流行り(マーケティングの法則)がありました。 そこで、響きが可愛らしくて、子どもから大人まで一瞬で覚えられるキャッチーな言葉として「パピコ」という名前が誕生したそうです。確かに、一度聞いたら絶対に忘れない絶妙な響きですよね。
30代以上の方なら、「昔のパピコって、もっと氷っぽくてシャリシャリしてなかったっけ?」と思うかもしれません。その感覚、大正解です。
パピコは1998年(平成10年)に、中身の製法をガラリと変える「大リニューアル」を行っています。
このリニューアルによって、子どものおやつだけでなく、大人がデスクワークの合間にリフレッシュして食べる「スタイリッシュなデザート」としても大人気になりました。
パピコのプラスチック容器、実はめちゃくちゃ凄い技術で作られています。
冷凍庫から出したばかりのカチカチの状態でも、手で持っているうちに体温がじんわりと伝わり、揉むことでちょうどいい柔らかさのスムージーになりますよね。これは、「プラスチックの絶妙な薄さと、手になじむ波型の形状」が計算し尽くされているから。
そして、食べる時にパキッと切り離す「リング状のフタ」。 フタを外したあと、先端に小さく残る丸い部分(通称:ポッチ)を見て、「これ、中身が詰まってもったいないな……」と口で吸い付いて食べた経験はありませんか?
💡 グリコ公式の、ちょっと切ない事実 実はあの先端のポッチ、製造工程で**「アイスを上から注入したあとに、熱で容器をジュッと圧着して閉じる」ときに、どうしてもできてしまうプラスチックの塊(ただの繋ぎ目)なのだそうです。 つまり、中にアイスが入っているように見えますが、実はほとんどが透明なプラスチックの厚み**。それでも、ついつい最後まで吸ってしまうのがパピコファンのサガですね。
「はい、半分!」と言って、友達、家族、あるいは大切な人と1本ずつ分け合えるパピコ。
8月5日の「パピコの日」には、冷凍庫からキンキンに冷えたパピコを取り出して、お気に入りのフレーバーをパキッと半分こ。夏の暑さを吹き飛ばす、なめらかで冷たい幸せをみんなでシェアしてみてはいかがでしょうか。
きゃり~は学生時代友達よく半分こして食べてました。お金ないからちょうどいいのとサイズもちょうどいい!!今でも大好き!きゃり~にcm来ないかな。。。😁😁👍
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