朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

『キレイだ』/ w-inds.(2004年) です
この曲は、シンガーソングライターのスキマスイッチが楽曲提供(作詞・作曲)を行ったことでも大きな話題を呼び、w-inds.の持つ爽やかさと切なさが極限まで引き出された、2000年代前半を代表する名ポップチューンです。
この曲の最大の発明は、当時『奏(かなで)』などの大ヒットでJ-POP界に旋風を巻き起こしていたスキマスイッチが、ダンスボーカルグループであるw-inds.に楽曲を提供したという点です。 スキマスイッチ特有の、どこか泥臭くて人間味のあるメロディラインと、w-inds.の洗練されたデジタル・ポップサウンドが見事に融合。キャッチーでありながら、胸の奥をチクリと刺すような極上のメロディが誕生しました。
「キレイだ 君が不意にそっぽ向いて零した涙」 「僕の知らない君の顔がそこにはあった」
デビュー当時の透き通るような高音から、少しずつ大人っぽく、深みを増していった時期の橘慶太さんのボーカルが本当に秀逸です。大好きな「君」が、自分ではない誰かのために涙を流している――そんな残酷で切ないシチュエーションを、胸を締め付けるようなエモーショナルなハイトーンで歌い上げ、当時のティーンたちの涙を誘いました。
2004年8月4日という大激戦の発売日(ラルク、平井堅、nobodyknows+などが同日発売)の中で、この曲の持つ「爽やかさの中に隠された哀愁」は独特の存在感を放っていました。ブルボンのCMなどで毎日のように流れていたこの曲は、夏の青空にも、夕暮れ時のドライブにも完璧にマッチする、あの夏の空気感をそのままパッケージしたようなバイブスを持っています。
この曲のパフォーマンスで欠かせないのが、メインボーカルの慶太さんを支える、千葉涼平さんと緒方龍一さんの美しいコーラスと、スタイリッシュなダンスです。 激しいブレイクダンスの印象が強かった彼らが、この曲ではメロディに寄り添うような、しなやかで表現力豊かなステップを披露。当時のトレンドだったストリート系のファッションをスマートに着こなし、テレビの音楽番組やライブで魅せたパフォーマンスは、当時のJ-POPカルチャーの憧れのアイコンそのものでした。
2004年のあの熱い夏、CDショップの棚に並んだ数々の名盤の中でも、この『キレイだ』の切なくも美しいメロディは、私たちの心に深く刻まれました。イントロの優しいカッティングを聴くだけで、一瞬であの頃の甘酸っぱい思い出や、どこか切ない夏の夕暮れの景色がバイブスごと蘇る、永遠の名曲です。
声変わり前から売れっ子で声変わりしてキーが出なくて試行錯誤して現在もがんばってるグループ。歌声は4回くらい変わった感じですよね。変わってるごとに聞いてみると別人のような感じです。きゃり~はうらやましい!🤩🤩👍
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