皆様、こんにちは😊利用者のNです💁♂️
このブログで、永松茂久さんの本「縁」をご紹介しました📖
今回も永松茂久(ながまつ しげひさ)さんの「縁」から
紹介したい文章があります。
【相手とかみ合わないことで自分を責めすぎない】
「なんで、あの人はあんなことを言ったんだろう」
「どうして私のこと、わかってくれないんだろう」
人と関わって生きていく中で、心がチクッとするようなことは誰でもあります。
家族、友人、恋人、パートナー。その出来事が大切な人との間で起きたとき、特に傷は深く、心は揺れます。しかしそんなときにこそ、本当の意味での「縁の力」が問われるのかもしれません。
人にはそれぞれ生まれ持った価値観、育った環境、歩んできた道のりがあります。
だからズレや違和感が生まれるのは、むしろ自然なことなのです。
つまり、「かみ合わない」という現象は、自分や相手が悪いわけではなく、ただ違うだけ。まずはそこを受け入れることが、心の余裕を生み出します。
【ところで自分はどうなのか?】
誰かとうまくいかないとき、私たちはつい、「相手が悪い」「相手が変わってくれたらうまくいくのに」と考えがちです。
しかしそこで一歩立ち止まって、こう問いかけてみてほしいのです。
「自分はどうだっただろう?」と。
この問いを持てるかどうかが、縁を引き寄せる人と、縁が離れていってしまう人の分かれ道になります。
「相手の気持ちに寄り添えていただろうか?」
「『ありがとう』をちゃんと伝えていたかな?」
「不機嫌を無言でぶつけていなかったかな?」
そんなふうに見返ることができたら、自然と相手の心にも変化を起こします。
なぜなら人は「責められた」と感じると心を閉ざしますが、「見つめ直してくれた」と感じたときに、心を開くからです。
💫私の感想💬💫
永松さんの本を最近また買いました。「喜ばれる人になりなさい」という本です。この本を読んで何度も何度も泣きました。ぜひ興味が湧いた方は購入してくださいませ。永松さんの文は本当に心に響きます。AIでは絶対に書けない文章です。本当に永松茂久さんの本はおすすめです。
感想ですが、人生は人間関係が9割なんじゃないでしょうか?
これまでの人生で人間関係って、家族との関係、友達とケンカしたとき、好きな人に気持ちが伝わらなかったとき、職場での人間関係。悪いことだけじゃない、誰かと仲良くなったとき、友達と楽しい時間を過ごしたとき、恋人と過ごした時間、結婚したことないけど、家族になったとき、子どもができたときなど人によってはあると思います。
信じない人は信じないでしょうが、人は何度も生まれ変わるといわれていますよね。この考えは私が信じているだけで、決めつけたり、信じてくださいというものではありません。人はよりよい人間になるために、生まれ変わるといわれています。その人生の磨き砂が人間関係ではないでしょうか?
人間関係って、どんなに似たような考えをもっていてもまったく同じ人はいないんですよね。だからひとつの縁だけを見つめていても、苦しくなるときがあるかもしれません。そんなとき、自分を見つめ直して、振り返ってみる。
そんなときに思い出すのが、相談員さんに自分を俯瞰してみれるようになるといいですねと言われたことです。俯瞰してみるとは、
・自分が今どこに立っているのか
・何が本当に大事なのか
・どこに向かいたいのか
そういったことなどを、自分をもう一人の自分が少し高い場所から見えるようになることらしいです。人生の悩みでも、視点を一段上げるだけで「点」が「地図」になることで全体を見ることができることで、ストレスを受け流せるようになり人としても成長できることにつながります。一言でいうなら、「自分を客観的に見ることですかね」
そういった人間関係を通して、人と人で磨き合う。ときには痛い、苦しい、もう嫌だと思うことも絶対にあります。でもその人と人との関係でこそ、人間は一番成長できるのかもしれませんね🌈
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