皆さん、こんにちは。キャリカク利用者のUです。
ついにFIFAワールドカップの全48出場国が出揃いましたね。
その中に欧州の伝統国・イタリアの姿はありません・・・。
これでついに3大会連続予選敗退となってしまいました。😭
W杯4回、欧州選手権・通称EURO2回の優勝を誇り、
日本でも根強い人気のある強豪に一体何が起きているのか・・・。
今日はその内容と原因について語っていきたいと思います。
これでW杯は3大会連続予選敗退、さらにその前の2大会もGL敗退。
5年前の欧州選手権では見事優勝を果たしましたが、W杯で優勝経験国が
3大会連続で予選落ちするのは史上初の事態であり、20年前の
ドイツ大会での優勝を最後に決勝トーナメントに進出できていません。
何故これほどまでにイタリアは弱体化してしまったのか。😱
まずは世界的名選手が輩出できていない。かつてはサッカーに詳しくない
人でも名前が出せるような選手が何人もいたのですが、現在のイタリアに
そういった存在は皆無。育成の停滞が根本の原因である。😒
しかし、そういった選手が不在でもW杯に出ている国は沢山いる。😊
次の原因は「チームとしての戦い」が出来ていないように感じられる事である。
かつては「戦術のイタリア」と呼ばれ、どこよりも緻密かつ堅実で、
特に組織的堅守に最大の特色があった。
”カテナチオ”(閂の意味)というフレーズは恐らく多くの人が
聞き覚えがあることだろう。🔐
しかし、その特色であり、アイデンティティが大きく揺らいでいるのだ。
後ろに人数を掛けて長時間自陣に籠り、数少ないチャンスをものにする
戦法は時代遅れであり、攻撃戦術が高度化した現在では高い位置からプレスを
掛けて相手の守備陣のミスを誘い、制限をかけるのが主流なのだが、
イタリアはどうしても後ろに重心が残る戦い方が染み着いてしまっており、
前から行こうとしても人数が足らず、守り切れない・奪っても攻撃に上手く
移行できないという、中途半端な姿勢が多くなっている。
さらに育成年代での守備の指導が悪い意味でスマートになり、かつてのような
ワールドクラスのDFが育たなくなってしまっている。
集団で組織的に守る練習ばかりが行われ、デュエルでの強さが失われた。
さらに、イタリアの真骨頂であった、リスク管理等の戦術的リテラシーの
喪失が著しく、審判に抗議している間にショートコーナーから失点する等、
かつてのイタリアには考えられないようなシーンも発生している。🤣
一糸乱れぬディフェンスと惚れ惚れするような試合巧者ぶり、
アッズーリが世界の舞台に戻ってくるのはいつになるのでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●キャリカク大垣オフィス
〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町3丁目5 大喜ビル3階
TEL: 0584-84-9551
FAX: 0584-84-9552
キャリカクHP:https://kyarikaku.jp/office/ogaki/
X(旧Twitter):https://x.com/carikaku_ogaki
Instagram:https://www.instagram.com/ogaki_carikaku/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/SwEssrEHQ8z8TaHb8
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
CONTACT


