こんにちは!キャリカク一宮駅前利用者の.byKMです!
今日は私の大好きな豚汁について
まずは読み方ですが、私は『とんじる』です
地域によって『ぶたじる』と呼ばれていますがどっちでも間違いではありません
では、豚汁の美味しさってなんでしょう?
やっぱり主役は豚肉ですが、野菜、主に根菜も醍醐味であります
今日は分子調理学の観点から作る美味しいレシピを紹介します!
まずポイント3つ
①ゴボウに焼き色をつける
②肉に焼き色をつける
③煮ないで蒸す
料理研究家こじまぽんすけさんのレシピを私なりにアレンジしたものになりますが
ポイント3つだけは丸パクリです😂
まず豚汁に絶対に入れてほしい根菜がゴボウです
切り方は大きめのささがき
もしくは乱切りでオッケーです
多めの油を入れた深鍋で焼き付けます
軽い焦げ目がついたら一旦取り出す
空いたところに豚肉投入
私はいつも豚小間を使います
広げて片面だけに焼き色をつけます
出た脂なんて取らなくてよし
そこに玉ねぎ、大根、人参、サツマイモなどの芋系を入れて和風顆粒出汁大匙半分強を回しかけ、全体をざっくり混ぜます
そこにコップ一杯の水を入れて蓋をし蒸す工程に入ります
そのまま中火で20分くらい
これが分子量理学でいう化学平衡の原理らしいです
水が足りなくなってないかたまに確認して必要に応じ水を足します
野菜がクタっとなったら、そこにヒタヒタの水を加えひと煮立ちさせ
味噌を加えれば出来上がりです😊
私が必ずやる大きなポイントを追加すると、ほんとは干しシイタケを戻し汁ごと使って欲しいです
シイタケ好きは入れてみてね!
豚汁。。。
みんな好きだよね? 人間だもの.byKM
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