こんにちは。キャリカク一宮駅前、利用者K・Sです。
今回は私が以前から心に留めていることについて書きたいと思います。
皆さんは、日常の中で、何気なく「当たり前」という言葉を口に出すことってありませんか?
私は、ある時から、その「当たり前」について疑問を抱くようになりました。
「ある時」とは、私の体調が不安定で様々なことが上手くいかなかった頃のことです。
当時、付き合いがあった人から「そんなこと当たり前じゃん」と事あるごとに言われたことで、私は心のなかで「その当たり前が当たり前じゃなくなったらどうなるの?」と感じていました。
数年後、少しずつ、その当たり前の意味を私自身、身をもって知ることになりました。不安定な体調が、より不安定になっていきました。その時になり、普段、「当たり前」のようにできていたことの尊さ、ありがたみ、日常の他愛のないことが、とても幸せなことであるということに気付かされました☺️
さらに、月日がたって、少しずつ体調が和らいでから、「当たり前」の尊さ、日常の些細なことに、幸せや嬉しさを感じられるようになり、今では、独り言のように、「当たり前」であることに関して、「ありがとう」と言っています🥲
日々の何気ないことは、有り難いことの連続だと感じます。奇跡的なことの連続だとも感じます。日常の一つ一つのことが、本当に尊いことだと実感します。かけがえないことだと思います🥰
そういったことに気付けて、些細なことに幸せを感じられるようになって、人生観も少し変化したように思えます。

20年ほど前に、旅行先で「あたりまえ」という作者不明の詩と出合いました。日常の些細なことができることへの喜びなどが書かれている詩です。その時に、心に留まる詩だったので、写真に撮り、今は部屋に飾っています🖼️
「当たり前」ともとれる日常にこそ、人生の幸せ、喜び、ありがたいことがたくさんあるんだとしみじみ感じます。その幸せに感謝して、感謝の気持ちを言葉や行動にできる人になりたいと今は感じています☺️
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