こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者I・Mです。
皆さんは、普段、小説や漫画などの本を読みますか?
私は、小説や漫画など多種多様な本を読むのですが、本を読むにも時間
と集中力がいるので、積読書がたくさん溜まっています(笑)
ずっと気になっていた本を買っても、手に入れた瞬間、満足してしまっ
たり…。そんなこんなで、溜まりに溜まった本たちを読破しようと奮起
しています。
さて、本題に入りますと、世の中には「衝動買い」や「表紙買い」とい
う言葉があります。衝動買いなどで買った本をすぐ読まずしばらく放
置してしまう私ですが、たった一冊だけ。タイトルと表紙を見た瞬間、
妙に惹かれた小説があるのです。
タイトルは「月とコーヒー」、著者は吉田篤弘さん。
短編集なのですが、世界の果てにあるコインランドリーに通うトカゲ男
や、赤いリンゴに囲まれながら青いインクを作る青年、空から落ちてき
た天使が博物館に展示される話など…。
どのストーリーもどこか奇妙で現実離れしたお話しばかり。
最初、この本を手に取った時、背景が黒一色とコーヒーカップの上に
乗っている男性という、シンプルなデザインが私の心を惹きつけました。
ですが、何を思ったのか、当時の私は購入はせずに別の本を買いまし
た。
家に帰って、一日経ってからも何故かあの小説が忘れられず、次の日ま
た本屋へ向かい、すぐさま購入!
読み始めてからはあっという間!不可思議でどこか温かい話に、夢中に
なっていました。
今まで、様々な本を手に取ってきましたが、いろんな意味でこんなに心
に残る本は初めてだってので、運命的な出会いだったのかもしれませ
ん。ちなみに、「月とコーヒー」には続編があるのですが、いずれも積
読書になっています…🤦♀️

――――――――――――――――――――――――――――――――
就労継続支援B型
キャリカク一宮駅前
愛知県一宮市大江3丁目12-22 一観ビル1階
電話番号:0586-71-3577 FAX:0586-71-3587
――――――――――――――――――――――――――――――――
CONTACT


