こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者「ファーストネームが K」 です。

11/4に書いた記事「11月5日はスーパームーン~毎月が「スーパー」ムーン」において、
1ヶ月後は「スーパー十六夜(いざよい)」です
と述べた件について、今月12月の十六夜が今年いちばん大きく見える十六夜であるかのような誤解を招いたことをお詫びいたします。詳細は後述しますが、今月の十六夜(12/6)より先月の十六夜(11/6)のほうが大きいばかりか今年最大の十六夜でした。
とは言っても「スーパー十六夜」なんて言葉は私が勝手に作ったんだから、訂正までしなくてもいいのかもしれないけど、自分できちんと定義しないといけませんね。
スーパー十六夜
スーパームーン(その年でいちばん大きく見える十五夜)の次の月の十六夜
こう定義すれば訂正の必要はないし、たぶんステキです❤💕
そもそも十六夜も、新月から数えて16日後、十五夜の次の晩のお月様という定義です(月齢が何であろうと)。
10/7に自分で書いた記事「名月、十六夜、スーパームーン」でも、「十六夜」を「いざよい」と読ませるのは「月の出の時間は、月齢を重ねるとともにどんどん遅くなっていくんだけど、それを、お月様が出るのをためらっている」なんてオシャレに表現したいからです。そうすれば二夜連続でお月見を楽しむ理由になるじゃないですか✌🙌
国立天文台の「ほしぞら情報2025」というサイトの記事「2025年で地球にいちばん近い満月(2025年11月)」をもう一度よく読み返すと、先月11月5日の満月がスーパームーンすなわちスーパー満月だったのですが、実は月が最も地球に近づいたのは、翌朝11月6日に月が沈んだあと(東京で7時半頃だそうです)だったので、さらに半日経って月の出を迎える先月の十六夜のほうが、今月の十六夜より近くて大きく見えていました😭
😶えーっと、簡潔にいうと、お月様が今年いちばん地球に近づいたのは、先月11月の十五夜と十六夜のあいだ(ちょっと十六夜より)だったので、毎年そうなるわけじゃないけど、先月は二夜連続で大きなお月様を楽しめたってことになります😋
ちなみに、先月と今月の十六夜の地球から月までの距離は、国立天文台のサイトにあるツール「月の地心座標」で計算すると、こうなります。
先月11/6の月までの距離:35.7万キロメートル
今月12/6の月までの距離:36.1万キロメートル
月までの平均距離38.4万キロメートルに比べれば1パーセント程度の誤差、果たして見分けがつくのか⁉
😅先ほども述べたように、そもそも十六夜(いざよい)は、十五夜に比べてためらいがちなお月様をめでる(そして二夜連続で楽しむ)ものです。
12/6日の月の出(名古屋では午後5時45分)あたりだと、建物との比較で大きさを実感できると思います🌝
ここのところの冷え込みで、先月のスーパームーンの余韻もすっかり冷めてしまったしまったかもしれませんが、日の沈むころ、ふと東の空を見ると、ためらいがちだけどでかい「スーパー十六夜」に、ちょっと心がワクってするかもしれません💕
就労継続支援B型
キャリカク一宮駅前
愛知県一宮市大江3丁目12-22 一観ビル1階
電話番号:0586-71-3577 FAX:0586-71-3587
CONTACT


