こんにちは、一宮駅前に通所しているIです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
花粉シーズンで、皆さんしんどい方も多いかと思います。私もです笑
花粉ってしんどいですよね・・。鼻水に目のかゆみ、涙が出たり、人によっては肌の炎症もあるかと思います。目の周辺の肌が炎症して痛いです・・。
この季節を皆で乗り越えましょう。
さて、前置きが長くなりましたが、今回のテーマは家事の大変さです。
ここ数週間で私の家族の活動内容が変わり、家族の課題に取り組むようになりました。
変わり始めたきっかけは母がインフルになったことでした。
前回のブログで中身の濃い2日間を過ごしたというのを書いた本人であり、それ以降から変わりました。
主な内容としては、最初は夕飯作り、その後の洗い物やキッチンリセット等の片付けを母と一緒にやることでした。母は初めて作る料理のやり方を教えて、見守ったり、使った皿を洗うお手伝い位で、基本は私が主にやる形です。
さらにここ一週間では朝のことも最初は教えてもらいつつやっていましたが、ここ一日二日間では自分一人でできるようになりました。
食器の下に引いてあるものを取り替えたり、洗面所のタオル交換をした後、洗濯物を回しています。自分の使った食器は自分たちで洗うようにしています。
雨戸をあけたり、月木はごみの設置をやります。
前はギリギリまでしか起きませんでしたが、今は早めに起きて取り組むようにしてキャリカクに通所しています。
帰ったら太陽の光を浴びさせている瓶の水があり、それが二階にあるため取りに行ったり、夕飯づくりの前に洗濯物を取り込んだり、雨戸を閉めてから、夕飯作りに挑みます。
なので、自分の自由な時間帯が、前はキャリカク以外はほとんどありましたが、今は、帰ってきて、夕飯作り前の数時間と、キッチンリセットも全部済まして、お風呂も入り終わった寝るまでの時間のみとなりました。
夜に配信もやっているので、それが終わった後はとても至福な時間です🥰
私自身、お恥ずかしい限りなんですが、母にやってもらうというのが当たり前だと思っていたので、中々そこは葛藤がありました😔そういう部分で、私は母に依存していました。
そこで分かったのが、家事の大変さです。
母は昔余裕がなくて、ずっと自分の中で母を憎んでいた部分も少しありました😓
だけど、家事をやっていて、これを全部一人でやっていたということ、その大変さに余裕無くなるよね、そりゃ、ピリピリしちゃうよねと分かりました😣
私自身、偏食家で、美味しくないとか食べたくないとか我儘言って、私だけ別メニュー作ることの大変さ、よく母がそれなら食べなくていいとか、別メニュー本当作るのがめんどくさい、代わりに作ってよとよく言っていて、そのたびに傷ついていたんですが、その意味も分かってきました。
また、ゴミ出しは今は父がやるようになりました。
昔、母はあまりゴミ箱置きたくないと言っていて、父はゴミ箱増やしたほうがソファーでダラダラしたいときに、ソファーの近くにあった方がわざわざキッチンのごみ箱の方まで行かなくていいと言っていたのですが、今はゴミ箱減らしたいという母の意図が分かるようになったみたいです。
掃除機が今、ロボット掃除機になり、父がその操作をするのが楽しく、毎日やっているみたいなのですが、その時床に物が置いてあると邪魔らしいみたいです。よく、母があまり物を置きたくないと言っていた気持ちも、今ではわかるようになってきたみたいです。
少しずつ母の意図が分かるようになったらしく、父に対して成長したなと感心しているみたいです。
私の課題は自立、そして母の気持ちを汲み取る気持ちかなと感じています。
自立は、家にいてもいいけど、家のことを済ますこと。料理を作ったり、洗濯物を回して干したり、そういうのを今は一緒にやっていますが、それがいつかは一人でできるような精神面まで持っていけるようにしていくことだと感じています。
昔はお母さん怖い、嫌だとか思っていた自分もいましたが、それでも、昔から母のことは大好きでしたが、心のどこかにはそういう被害者意識が残っていた自分がいます。
でも、今は、料理でこんなに手を込んで作っていたのか、それで美味しくないとか言われたら、食べるなとか言いたくなる気持ちが分かりました。凄く愛情こもっていて、心がその時少しだけではありますが、胸が締め付けられるような思いにもなりました🥺
そして、精神疾患がましになって動けるようになるであろう時にこういう課題が出てきて、とてもタイミングがベストだなと感じています。
母から聞くに、妹や父から私のことをよく褒めてくれるようになったみたいです。動いていて、成長したねと。
母も変わったと言われて、凄く嬉しかったです😊
これからも無理ない範囲で時には人を頼りつつも、家事をやっていきます。というか、強制ではあるので、避けることの出来ないことではありますが、慣れていって、色々できることを増やしていきたいです。

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