こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者「ファーストネームが K」 です。
先日、名古屋駅からJR関西本線を使って、奈良県天理市にある石上(いそのかみ)神宮と滋賀県甲賀(こうか)市にある紫香楽宮(しがらきのみや)跡をめぐる1泊2日の旅行に行ってきました。
ところで、2025年4月17日に書いた私のブログ「レンタサイクル旅行」では、奈良県明日香村の自転車周遊旅行について書いています。古都好きなのかもしれません😋
1泊2日といっても初日は、名古屋駅から関西本線に乗って(途中、非電化区間が始まる三重県亀山駅でディーゼル車に乗り換え、非電化区間が終わる京都府加茂駅で電車に乗り換え)ゆったり奈良駅まで行き、駅前のホテルで1泊しただけです(かえってぜいたくかも😁)。
翌朝、JR桜井線で天理駅まで行き、20分くらい歩いて石上(いそのかみ)神宮へ参拝しました。

石上神宮へ行きたいと思ったのは、古代の物部氏の氏神で最古級の神社であり、さらには宝物に国宝の七支刀(しちしとう)があり、古墳時代に思いをはせたかったからです。
七支刀は日本書紀にも登場する宝物ですが、明治以降に、「六叉鉾(ろくさのほこ)」という名前で伝わっていた錆びついた鉄剣に書かれた銘文の解読が進み、その鉄剣こそ七支刀だと判明したのです。七支刀の魅力は、他に類を見ない独特のフォルムと、その銘文が魏志倭人伝以来文字による記録のない4世紀日本のほとんど唯一といっていい文字史料だということです。歴史ロマンです😍
七支刀は普段非公開で、去年、奈良国立博物館で特別展示されたのですが、残念ながら行けませんでした。その代わりというわけではないですが、七支刀がデザインされたお守りを手に入れました。

境内にはニワトリが放し飼いにされていました🐓 おみくじもニワトリでした🐔

11時ごろ奈良駅に戻り、昼食をとって、再び関西本線に乗って名古屋方面に向かうのですが、途中、三重県伊賀市の柘植駅でJR草津線に乗り換えて、滋賀県甲賀市の貴生川(きぶかわ)駅で信楽(しがらき)高原鉄道に乗り換えて一駅、紫香楽宮跡(しがらきぐうし)駅で降りたときは、午後3時を過ぎていました。
紫香楽宮(しがらきのみや)は、奈良時代に聖武天皇が遷都した都のひとつで、東大寺の大仏の前身にあたる大仏が作られた場所です。聖武天皇がどんな思いで遷都を繰り返し大仏造営に至ったのか、一度その現場に立ってみたいと、前から思っていました。
まずは駅のホームで信楽焼のたぬきがお出迎えしてくれました😊

紫香楽宮跡駅から歩いて5分くらいのところにある遺跡群を散策しました。
今でも山間の集落といった感じでしたが、当時はもっと山深い場所だったのだろうと想像しました。正直、都としての機能は十分ではなさそうなので、たぶん大仏造営に集中したかったのかな、などと思いをはせてみました🤔

就労継続支援B型
キャリカク一宮駅前
愛知県一宮市大江3丁目12-22 一観ビル1階
電話番号:0586-71-3577 FAX:0586-71-3587
CONTACT


