こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者「ファーストネームが K」 です。
私が3月21日に書いたキャリカク一宮駅前事業所のブログ記事「暑さ寒さも彼岸まで」では、気象庁ホームページのサイト「過去の気象データ検索」からデータを引っ張ってきて、グラフを描いて、その「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句を検証したりしました。そして、「気象庁では最高気温が40℃以上の日の呼び方を検討している」というお話もしました。
すでにニュースなどで知っている人もいるかもしれませんが、気象庁の4月17日のプレスリリースによると、最高気温が40℃以上の日の呼び方を酷暑日に決定したそうです。気象庁とは別に、一般財団法人日本気象協会では以前から「酷暑日」という呼び方をしていたそうなので、今回、正式な用語としてお墨付きを得たといったところでしょうか。
去年は名古屋でも最高気温40℃を記録しているので、例えば、「去年、名古屋では酷暑日が1日あった」というふうに使うことになるのかな。
この新しい用語は、いくつかの候補のなかから選ぶアンケートで決めたのですが、そのアンケートには候補にない「その他」を自由に記入することもできたようで、例えば「自宅待機日」なんていうのがあったそうです。気温が40℃を超えたら外に出ないに越したことはないですからね。だから、例えば、「酷暑日には外出を控えてください」なんて使うことになるのかな。
ところで、今年の5月初めまでデータが出ているので、半旬(約5日間)ごとの最高気温のグラフを更新しておきますね。酷暑日も可視化しましょう。次のようになります↓↓

今年(2026年)の名古屋は、もう夏日を記録していますが、去年(2025年)ほどの暑さではないですね。去年は名古屋でも1日だけですが酷暑日を記録しています。なので油断は禁物ですが、今年は酷暑日がないことを祈りたいです。
また、このグラフを見ると、どの年も6月中旬ごろ、梅雨の晴れ間か梅雨明けに、気温が跳ね上がっています。去年は6月中に35℃を超える猛暑日も記録しています。冷房の掃除など、夏の準備を早めにやっておかないとなあって思います。
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