こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者「ファーストネームが K」 です。

6月21日は夏至です。これ以降、昼の長さは短くなっていくのですが、暑さはうなぎのぼりです。

私が3月21日に書いたキャリカク一宮駅前事業所のブログ記事「暑さ寒さも彼岸まで」では、気象庁ホームページのサイト「過去の気象データ検索」からデータを引っ張ってきて、グラフを描いて、その「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句を検証したりしました。
そして、5月15日の私のブログ記事「『酷暑日』っていう新しい気象用語」では、6月中旬ごろ、つまり夏至のころ気温が跳ね上がるから気をつけてね、って書きました。今年の新しいデータも追加したグラフを再掲しますね。名古屋市の50年前(1975年)・25年前(2000年)・去年(2025年)・今年(2026年)の半旬(約5日間)ごとの最高気温と最低気温をGoogleスプレッドシートを使ってグラフにしたものです↓↓


ようやく暑さに慣れてきたところですが、夏至を過ぎたころから連日の猛暑日と熱帯夜で体にこたえる季節が来るのかと思うとげんなりします🥵。しかも、秋のお彼岸ごろまで約3か月間、冷房費が家計を圧迫するのかと思うとうんざりします😫
あらためてこのグラフを眺めていると、たまたまかもしれませんが、50年前(1975年)は猛暑日も熱帯夜もありません。50年前に戻ってくれないかなって思っちゃいますが、そうもいきませんよね😓

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