こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者「ファーストネームが K」 です。
最近急に、就労継続支援A型のとある事業所への就労が内定しました😁 サポートしていただいたスタッフの皆々様方には感謝の気持ちでいっぱいです🥰

就労継続支援B型事業所の「卒業」の仕方には、主に次の3パターンがあるでしょうか?
✨65歳定年
✨A型事業所
✨一般就労
そのなかで、私がA型事業所を選んだ大きな理由は3つあります。
❤️3月24日の自分のブログ「心のアレルギーで「呂律」が回らない」にも少し書いたように心にゆとりがない(脳のキャパが足りない)ので、一般就労は私にはハードルが高い
❤️私の場合、老後の資金を準備するのにB型では心もとないが一般就労は必要なくA型事業所でも十分だから
❤️そのA型事業所を見学した際、仕事内容や仕方が魅力的で自分に合っていると思ったから
人によって必要な収入は違いますが、私の場合は、精神的というより身体的にしんどいことが多いので日常的にお金を使う機会は少なくなります。また、2025年5月29日の私のブログ「キャリカクに来たのは断捨離したから?」でも書きましたが、断捨離を経験したことで物を持たない身軽さを心地よく感じるようになったので、やっぱりお金を使う機会は少なくなります。そのため一般就労という高いハードルを迂回するという選択肢も私にはアリなので、それはそれで幸運だと思うようにしています。
年齢も50代で、さらに両親の介護の経験もあったので、老後の過ごし方を具体的に思い描けるのも、やはり幸運だと思うようにしています。20~30年先ではなく10年先のことで、身近に参考例(両親のこと)があるなら比較的イメージしやすいですよね。
つまり、私の場合は、仕事ではなく老後をゴールに設定して今を生きています。それでもやはり、今の仕事にもやりがいがあるに越したことはありません。その点でもいいって思える事業所に決まったことは、とっても幸運です。
「人間万事塞翁が馬」あるいは単に「塞翁が馬」っていう慣用句の辞書的な意味は、幸せなことも不幸なことも予測が難しい、ということらしいですが、私は、ネガティブなことでも明日にはポジティブなことに変わるかもしれない、と言い換えたり、あるいは、他人から見てネガティブなことも自分にとってはポジティブかもしれない、というふうに理解できるなあってこのブログを書きながら思いました。
それはさておき、収入面での不安を取り除いたら、あとは、運動習慣を身につけたり趣味を見つけたりしなければなりません。そういったことは、仕事に慣れてきたら、そんなに難しいことではないと楽観的に考えています👍

就労継続支援B型
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