こんにちは、キャリカク一宮利用者のSです。
今回は私が12月某日に、緊急入院をしたお話しをいたします。
私が体調の異変に気付いたのは、土曜日の夕方頃でした。いつもならお腹が空いてくる時間帯なのに、食欲もなくて胃がもたれている感じでした。
私は薬を服用しているので、空腹で薬を服用したら身体に良くないと思い、おにぎりを2個を食べてから薬を服用して横になって安静にしていました。
仰向けに横になると、お腹に圧迫感があり吐き気もあり薬を服用して直ぐに吐いてしまうと服用した薬が出てしまうので我慢をして、早寝を致しました。
日曜日の朝方に、トイレで嘔吐をして持病の逆流性食道炎の症状とは違う辛さがあり、お腹がパンパンになて苦しくて これは胃腸関係が悪いと思いスマホでググってみたら、『腸閉塞』『大腸がん』の症状が当てはまり、月曜日まで耐える事が出来ずに近所の総合病院の救急外来に駆け込み診察を受けました。
エコー検査、CT、血液検査結果が悪くて緊急入院と言われて苦しし、突然の入院で正直思考が追い付かなかったです…。
処置室にて、先ずは親にして連絡をし事情を説明してから病室に移り看護師からの説明を聞き、同意書に誓約書など虚ろながらサインをしてから、私の支援者の方にも報告をして。
やっとベットで横になれてから、ふと前職のリーダーの言葉が蘇りました。
体調管理は仕事のうち、『常日頃から』気を付けること。何かあったら『100%回復に向かって最善の努力』をすること、救急外来受診をしたりと元上司の言葉が思い浮かびました。
私の症状をググった時に思った事は、食生活で食事はよく嚙んで消化に良くする事や、手洗いうがいは入念に行うこと、ストレスなども原因として挙げられていました。
薬を飲んでいるから大丈夫とか、過信したらダメだと苦しい思いをして学びました…。
皆様も、いつもと違う体調不良には素早い判断と行動で病院に診てもらいましょう‼ 私は、もう少し遅れていたら重篤化していたかもしれませんでした💦
皆様も、体調管理は怠らないようにいたしましょう‼

CONTACT


