こんにちは、キャリカク一宮利用者のSです。
最近、思う事で大人になってから気づいた「友達は数より質」だということに気づきました。
学生の頃は、友達の数がすべてだと思っていました。
LINEのグループが多いほど安心したし、
誕生日にたくさんメッセージが来ることがステータスだった。
「友達が多い=人気者=価値がある」
どこかで、そう思っていた。
でも大人になると気づく。
連絡を取る人は、ほんの一握りになる。
飲み会の誘いは減り、
グループトークは静まり、
気づけば「本当に会いたい人」だけが残る。
仕事で失敗したとき。
恋愛で落ち込んだとき。
将来が不安で眠れなかった夜。
そんなときに連絡したい人は何人いるだろう。
100人の知り合いより、
深夜に「どうした?」と返してくれる1人。
表面的な関係より、
沈黙も心地いい関係。
大人になってわかった。
友達は「多さ」じゃなくて「深さ」だと。
無理に広げなくていい。
全員に好かれなくていい。
ちゃんと向き合える人が数人いれば、それで十分だよね。
むしろ、人間関係を整理したとき、
心は少し軽くなった気がする。
誘いを断る勇気。
距離を置く勇気。
それは冷たいことじゃなくて、自分を大切にすることだった
今、あなたの周りにいる人は何人ですか?
その中に「弱い自分を見せられる人」はいますか?
もし1人でもいるなら、
あなたはきっと、十分に恵まれていると思います。

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