こんにちは。キャリカク一宮駅前利用者のHです。
冬の朝は、ちょっとつらい。
布団の中はあたたかくて、外に出る勇気がなかなか出ない。
空気は冷たくて、気持ちまでぎゅっと縮こまってしまう。
そんな僕が最近大切にしているのが、
朝のスイッチをゆっくり入れていくための小さなルーティーン。
今日は、僕が毎朝していることを紹介したいと思う。
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まず最初にするのは、カーテンを開けて窓を少しだけ開けること。
冷たい空気が部屋に流れ込んでくると、
「今日も始まるんだな」と身体が目を覚ます。
冬の朝の光は柔らかい。
まだ脳がぼんやりしていても、朝日を浴びると心がスッと軽くなる気がする。
深呼吸をひとつして、ゆっくり今日のスタート。
お湯を沸かして、白湯を一口。
手のひらに伝わる温かさが、じんわり胸のあたりまで染み込んでくる。
「今日もいけるかもしれない」
そんな小さな前向きが生まれる。
まずは身体がゆっくり起きてくれたら、それで十分。
朝は難しいことはしない。
トーストを焼いて、香ばしいにおいが漂うのを待ちながら、
インスタントコーヒーを淹れる。
こだわった豆じゃなくてもいい。
湯気の向こうでカップからふわっと香りが立つだけで、
なんだか背中を押される。
最後の仕上げは音楽。
プレイリストの再生ボタンを押した瞬間、部屋の空気がふっと変わる。
サカナクションの音は、朝にはちょうどいい。
「ネイティブダンサー」の柔らかい始まりでゆっくり動き出す日もあれば、
「アイデンティティ」で一気に気持ちを上げる日もある。
目まぐるしく始まる一日じゃなくて、
音でテンションを少しずつ上げていく朝が心地いい。
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完璧な朝じゃなくていい。
できない日があってもいい。
でも、この4つルーティーンができた日は、
なんだか少しだけ自分に優しくできる。
「今日も、ゆっくりでいい。」
そんな合図みたいな朝の習慣を、これからも続けていきたい。
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