朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

こんにゃくの日 です
群馬には欠かせない食材と昭和村が有名な産地!!
「こ(5)んに(2)ゃく(9)」という語呂合わせから
1989年(平成元年)に全国こんにゃく協会によって制定されました
なぜ5月?: こんにゃく芋の種芋を植え付ける時期が5月であることと
夏に向けて露出が増える時期に「低カロリーでダイエットに良い」というイメージを広めるためにこの時期が選ばれました
群馬県との深い縁: 日本の原料の約9割以上が群馬県で生産されており
県内ではこの日に合わせてイベントが行われることも多いです
こんにゃくは古来、「砂払い」や「胃のほうき」と呼ばれてきました
現代風に言えば「デトックス」です
こんにゃくに含まれる食物繊維(グルコマンナン)は消化されずに腸まで届き
老廃物を絡め取って排出を助けるため、体内の掃除をしてくれる食材として重宝されてきました
こんにゃくの歴史は古く、飛鳥時代には仏教とともに日本へ伝わったとされています
最初は「薬」: 伝来当時は、整腸作用のある「薬」として貴族の間で使われる貴重品でした
江戸時代の革命: 1776年
茨城県の中島藤右衛門が「こんにゃく芋を粉にする技術」を発明
これにより、生の芋が手に入らない時期でも一年中こんにゃくを作れるようになり
庶民の味として爆発的に普及しました
こんにゃくの約96~97%は水分ですが、あの独特の食感と味の染み込みには科学的な理由があります
アルカリの力: 製造工程で消石灰(水酸化カルシウム)などのアルカリ性溶液を加えることで
グルコマンナンが固まり、あの弾力が生まれます
手ちぎりの理由: 包丁で切るよりも「手でちぎる」方が断面が凸凹になり
表面積が増えて味が染み込みやすくなります
おでんや煮物で味が染みているのは、この「断面の複雑さ」のおかげです
英語ではその形や質感から、以下のように呼ばれることがあります
Konjac(学名由来)
Devil’s Tongue(悪魔の舌):こんにゃくの花の形が、長く突き出た不気味な舌に見えることから名付けられました
「こんにゃくの日」には、煮物や刺身こんにゃくなど
ヘルシーな一品を食卓に並べてみるのも良いかもしれませんね
きゃり~は味噌おでんが好きです
焼きまんじゅうがすきだからかもしれません😹😹
皆さんは群馬の食材はなにがすきですか?
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