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おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。

筒美京平 (1940年) さんです
日本の音楽史を語る上で欠かせない、伝説の作曲家・筒美京平(つつみ きょうへい)さん
2020年に惜しまれつつ世を去りましたが
彼が残したメロディは今もなお、街のどこかで必ず流れていると言っても過言ではありません。
1. 数字が語る「ヒットメーカー」の凄み
筒美さんの功績は、圧倒的なデータに表れています
シングル総売上 約7,600万枚: 作曲家として歴代1位
オリコン1位獲得数: 39曲
ヒットの期間: 1960年代から2000年代まで、5つの年代すべてでチャート1位を獲得するという
世界でも類を見ない息の長い活躍を見せました
そのジャンルは驚くほど幅広く、各時代のトップアイドルの代表曲を数多く手がけています
『ブルー・ライト・ヨコハマ』 (いしだあゆみ): 初のミリオンセラー
『木綿のハンカチーフ』 (太田裕美): 歌謡曲に物語性を持ち込み、今もカバーされ続ける名曲
『魅せられて』 (ジュディ・オング): 1979年の日本レコード大賞を受賞
『ギンギラギンにさりげなく』 (近藤真彦) / 『仮面舞踏会』 (少年隊): 80年代ジャニーズ黄金期を支えました
『強い気持ち・強い愛』 (小沢健二): 90年代、渋谷系のアーティストとも見事に融合
これほどの大ヒットメーカーでありながら、筒美さんは生涯を通じてメディアへの露出を極力避けました
表に出ないこだわり: 「作曲家は黒子であるべき」という信念を持ち、テレビ出演やインタビューは数えるほどしかありません
洋楽の消化と昇華: 常に最新の洋楽(モータウン・サウンドやフィリー・ソウルなど)をチェックし、それを日本人が心地よいと感じる「歌謡曲」へと見事に翻訳する類まれなセンスを持っていました
本名は渡辺栄吉さん。幼少期からピアノを学び、クラシック音楽に精通していました
青山学院大学時代はジャズに傾倒し、卒業後はレコード会社のディレクターとして入社
そこでの経験が「売れる曲とは何か」という客観的な視点を養ったと言われています
あまりに耳が良く、街中で流れる自分の曲を聴いて「ここ、ベースの音が少し大きいな」と呟くような
生粋の音楽人間だったというエピソードも残っています
エピソード:サザエさんの主題歌も!
実は、誰もが知っているアニメ『サザエさん』のオープニング・エンディングテーマも筒美さんの作曲です
(1969年発表)。半世紀以上、日本中の日曜日の夕方に彼のメロディが流れ続けていることになります
古びることのない洗練されたサウンド、通称「京平マジック」
5月28日は、日本のポップスの基準を作った天才がこの世に生を受けた
きゃり~にとっても音楽ファンにとって聖地のような一日です😍😍💕
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