朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

ZARD:『揺れる想い』 (1993年5月27日) です
この曲は、ZARDというプロジェクトが「完成」した瞬間であり
90年代の日本の夏を決定づけた爽快な一曲です。
1993年の夏、テレビをつければこの曲が流れていました
ポカリスエットの魔法: 当時、ポカリスエットのCMは「若手女優の登竜門」であり
その背景で流れる音楽も極めて重要でした
坂井泉水さんの透き通るような歌声と「青と白」のパッケージイメージが完璧にシンクロし
大衆の脳内に「夏=ZARD」という方程式を刻み込みました
CMタイアップの凄み: 実は、サビの「揺れる想い 体じゅう感じて」というフレーズは
CMの絵コンテやコンセプトに合わせて書き下ろされたと言われています
彼女は、一見シンプルに見える歌詞の中に、驚くほどの時間をかけて言葉を詰め込みました
「青く澄んだあの空のような」: この冒頭の一行で、聴き手は一瞬にして広大な視界を手に入れます
体言止めの多用: 歌詞の節々に体言止め(名詞で終わらせる手法)を効果的に使い
リズム感と余韻を生み出しています
女性の自立と優しさ: 90年代初頭の「強がりすぎないけれど、自分の足で歩こうとする女性」の心理を絶妙に捉え、同性からの圧倒的な支持を得ました
作曲の織田哲郎さんは、この曲を「究極のスタンダード」として設計しました
転調の妙: Aメロ、Bメロからサビへ向かう際の高揚感は、緻密なコード進行の計算によるものです
色褪せないサウンド: 30年以上経った今聴いても
シンセサイザーの音やドラムの質感が古臭く感じられないのは
当時のビーイング制作陣(編曲の明石昌夫氏ら)が世界水準の音作りを目指していた証です
この曲のレコーディングに際して、坂井さんは納得がいくまで何度も何度もテイクを重ねました
息継ぎ(ブレス)の美学: 彼女の歌唱は
フレーズの合間の「吸気音」すらも表現の一部として捉えられていました
その透明感のある「声の成分」を最大限に活かすため
ミキシング(音の調整)にも膨大な時間が割かれています
エピソード:幻のタイトル? 制作段階では、別のタイトル案もあったと言われていますが
最終的に「揺れる想い」という非常に直感的で
かつ心の内面を表す言葉に落ち着きました。これが後の『心を開いて』など
ZARDの「心」シリーズの原点ともなっています
1993年5月27日。この日に放たれた一曲が、後に139万枚を売り上げ
今もなお「夏が来るたびに聴きたくなる曲」として日本人のDNAに刻まれている
まさに音楽の持つ「永遠」を証明しているような作品ですね
きゃり~も揺れてます!!😶😶
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