朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

2010年:AKB48『ポニーテールとシュシュ』 です
この曲は、AKB48が「国民的アイドル」へと駆け上がる決定打となった、アイドル史に残る重要な一曲です
それまでも『RIVER』や『桜の栞』で1位を獲得していましたが
この曲の爆発的なヒットによって「AKB48=夏・水着・キラキラ感」というパブリックイメージが確立されました
初動売上:
当時としては驚異的な51.6万枚を記録
MVの舞台:
グアムで撮影された開放感あふれる映像は、高橋栄樹監督が手掛けました
青い海、白い砂浜、そしてメンバーの笑顔が「これぞ王道アイドル」という多幸感を演出しています
タイトルにもなっているこの2つのアイテムは、当時の女の子たちのトレンドを象徴していました
歌詞の秀逸さ:
秋元康氏による歌詞は、「ポニーテール」が揺れる様子を「君のポニーテール(揺れる度)」「僕のポニーテール(切なくなる)」と、男子の視点から描いています
振り付け:
サビでシュシュを外して結び直すような、あるいはポニーテールを揺らすようなキュートなダンスは
誰でも真似できるキャッチーさがありました
このシングルには、直後に開催される「第2回AKB48選抜総選挙」の投票シリアルナンバーが封入されていました
伝説のドラマ:
前年の第1回で1位だった前田敦子さんと、2位だった大島優子さんの激しい首位争いが社会現象となりました
「ヘビーローテーション」へ:
この総選挙の結果、大島優子さんが1位となり
次作の『ヘビーローテーション』へと繋がっていくことになります
まさにAKB48黄金時代の幕開けを告げる「祭りの始まり」の1枚でした
実はこの曲、ピアノのイントロから始まり、疾走感のあるバンドサウンドへと繋がる
非常に音楽的な完成度が高い楽曲でもあります。
多田慎也氏の作曲: 嵐の『Love so sweet』などを手掛けた多田氏によるメロディは
どこか切なさをふくんだ「マイナー調のアップテンポ」で
日本人の琴線に触れる絶妙なバランスでした
エピソード:衣装の秘密
MVで着用している水着は、実はメンバーごとにデザインが少しずつ異なっています
また、ジャケット写真の配置などは、当時の人気順や運営の期待値が反映されており
ファンの間では「立ち位置」を巡る熱い議論も行われました
『ポニーテールとシュシュ』が流れると、今でも2010年のあの熱い夏を思い出すという方は多いはず
きゃり~もその一人
日本の夏を彩る「新・定番ソング」としての地位を確立した一曲ですよね💕💕
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