朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌として書き下ろされたこの曲は
それまでの「片想いの切なさ」というback numberのパブリックイメージに
「誰かを守り抜く覚悟」という力強い光が加わった、彼らのキャリアにおける重要な分岐点となる名曲です
作詞・作曲を手がけた清水依与吏さんは、この曲を制作する際
映画の主人公(ドSな王子様キャラ)の「内面の変化」を深く読み解きました
変化の瞬間:
歌詞の冒頭では「僕」と自称していますが、物語が進むにつれて自分の弱さを受け入れ
相手を一生守っていくという決意が固まったとき、言葉の重みが変わります
深堀りポイント:
清水さんは「自分をあまり好きじゃない人間が、大切な人に出会って
その人のために自分を整えていく過程」を描いたと語っています
5月の少し不安定な心に、「ありのままでいいんだ」と語りかけてくれるような優しさがあります
この曲のプロデュース・編曲には、米津玄師さんやOfficial髭男dismも手がける蔦谷好位置氏が参加しています
ストリングスの高揚感:
ピアノから始まり、サビで一気に視界が開けるようなストリングスの使い方は
まさに蔦谷マジック。5月の爽やかな風が吹き抜けるような、壮大なスケール感を生み出しています
バンドサウンドの芯:
壮大なアレンジの中でも、小島和也さんのベースと栗原寿さんのドラムがしっかりと土台を支えており
バラードでありながら「ロックバンドとしての熱量」が損なわれていないのが、back numberの真骨頂です
ミュージックビデオは、ドラマチックな事件が起きるわけではなく
何気ない日常の風景が丁寧に切り取られています
「名前を呼ぶ」ということ:
タイトル通り、誰かに自分の名前を呼ばれること、そして大切な人の名前を呼ぶこと
その当たり前の行為がどれほど幸福なことかを再確認させてくれる映像です
5月の空気感:
撮影された光のトーンが、まさに発売日の5月25日前後の
少し日差しが強くなり始めた初夏の午後のような透明感に溢れています
リリースから10年が経とうとしている2026年現在
この曲は「等身大のラブソング」として
特に結婚式の新郎からのメッセージソングとして不動の地位を築いています
SNSでの再燃:
2026年の今日、TikTokなどのSNSでは「あえて今、この歌詞を読み直す」という投稿が増えており
今の10代・20代からも「歌詞が刺さりすぎる」と再び注目を集めています
「一生かけて 守り抜くことが 僕の幸せ」 そう言い切る強さを歌ったこの日は、
back numberが「切ない恋の代弁者」から「愛を誓う強き代弁者」へと進化した日でもありました
われらの群馬代表バンド!!いつまでも応援しております!!きゃり~は陰ながら。。。。😶😶😁
別に表でもいいのか。。。👍👍
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