皆さん、おはこんばんは~!みんなのきゃり~です🤩🤩🤩
群馬に住み、群馬を愛し、群馬に骨を埋める覚悟の人、きゃり〜です
今日は、きゃり~たち群馬県民の血肉といっても過言ではない
上州名物「焼きまんじゅう」を堪能してきました
あの、焼きたてのふわっふわな生地に
甘じょっぱい濃密な味噌ダレがたっぷりとかかった姿……
見ただけで脳内麻薬がドバドバ出ます
「これ、これ!これぞ群馬の魂!」
と、興奮を抑えきれず、大口を開けてかぶりつきました
口いっぱいに広がる味噌の香ばしさ!幸せの絶頂! ……だったのですが、その刹那

「ポタッ……」
不吉な音が、きゃり~の耳元で鳴り響きました
視線を落とすと、そこには今日おろしたての、眩いばかりの「真っ白な服」
そしてその中央に、まるで日の丸の旗のごとく堂々と鎮座する、どす黒い味噌ダレのシミ
「あ、ああ……っ!!」
一瞬にして天国から地獄へ真っ逆さまです
すぐさまキッチンペーパーで応急処置をしましたが
焼きまんじゅうのタレは粘り強く、私の服に深く、深く浸透していきました
まるで「一生ここに住むからね」と言わんばかりの主張の強さ
泣く泣く、近所のクリーニング屋さんに駆け込みました
「おじさん、これ……落ちますか?」と震える声で差し出すと
プロの眼光でシミを見つめたおじさんは非情な一言を放ちました
「ああ、これは特殊な染み抜きが必要だね。1000円かかるよ。」
…………せ、せんえん!!??
ここできゃり~は、残酷な算数の計算を始めてしまいました
今日食べた焼きまんじゅう、1本250円
そのシミを消すための代償、1000円
……お分かりいただけただろうか。
「まんじゅう4本分」である
1本の幸せを味わうために
4本分のお金を払って汚れを落とすという、この世の不条理
きゃり~は、まんじゅうを食べていたのか?
それとも、1000円かけて白い服を味噌でデコレーションしていたのか?
もはや、クリーニング屋さんのカウンターで膝から崩れ落ちそうになりました
おじさん、その1000円があれば、私はあと4本も、計16個も
あの幸せな茶色の塊を口に放り込むことができたのに……!
結局、愛する焼きまんじゅうの「痕跡」を消すために
まんじゅう4本分の渋沢栄一様ならぬ北里柴三郎様をを差し出すことになりました
群馬のソウルフードは、時に恐ろしいほどの牙を剥く

皆さんに伝えたい。 焼きまんじゅうを食べるときは、全裸で食べるか
あるいは「茶色の服」を着て挑むべきであると
シミ抜き代のショックで、お腹が空いたのか、もう胸がいっぱいなのか自分でも分かりません
とりあえず、きれいになった服が戻ってきたら
今度は真っ黒な服を着て、リベンジの焼きまんじゅうを買いに行こうと思います
現場からは以上です。 悲しみのきゃり〜でした
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