朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

この曲は、LUNA SEAのフロントマンである「RYUICHI」が
ソロアーティスト「河村隆一」として**ミリオンセラー(101.1万枚)**を叩き出し
社会現象を巻き起こした伝説の楽曲です
実は制作当時、周囲のスタッフからは「この曲はマニアックすぎる
5万枚くらいしか売れないのではないか」と心配されていたというエピソードがあります
逆境からのミリオン:
しかし、ふたを開けてみれば発売直後からチャートを爆走
LUNA SEA時代の激しさを封印し、切なくも圧倒的な歌唱力で聴かせるバラードは
当時の日本中の全世代の心を掴みました
強敵との激突:
ちなみに発売当日の1997年5月22日は
華原朋美さんの「Hate tell a lie」もリリースされており
超強力なライバルとチャートの頂点を競い合った、まさに音楽シーンの黄金期を象徴する日でした
2. 「ガラスを突き破る」ようなボーカルの衝撃
この曲の最大の魅力は、なんといってもサビで披露される圧倒的な声量と
突き抜けるようなハイトーンです
究極のナルシシズムと美学:
「割れたグラスの 破片が刺さるよ」という歌詞を
あえぐような吐息と、天を突くようなロングトーンで歌い上げるスタイル
これが当時のバラエティ番組などでモノマネの対象にもなりましたが
それこそが彼が「お茶の間のスター」になった証でもありました
セルフプロデュースの極致:
LUNA SEAの「RYUICHI」が持つ毒気を、一般層にも届く「美しさ」へと昇華させた
セルフプロデュースの成功例と言えます
5月22日のリリースに合わせて解禁されたミュージックビデオも非常に印象的でした
白いスーツと繊細な世界観:
鏡やガラス、そして真っ白な衣装
新緑が鮮やかな5月の季節に、あえて無機質で冷たい「ガラスの世界」を提示したことで
彼の端正な顔立ちと情熱的な歌声がより際立ちました
カラオケ文化への影響:
当時、カラオケボックスではこの「Glass」を本気で歌い切れるかどうかが一種のステータスになるほど、男性たちの間で挑戦曲として定着しました
2026年の今、再び90年代の音楽やヴィジュアル系ルーツのソロ活動が再評価されています
5月22日の「Glass」:
発売から29年経った2026年の今日
配信チャートやSNSでは「5月22日は隆一の日」としてこの曲をシェアするファンが多く見られます
伝説の始まり:
この曲の大ヒットがあったからこそ
後のアルバム『Love』の300万枚近いメガヒット(男性ソロ歴代1位)へと繋がっていったのです
5月22日は、一人のロックシンガーが「ガラスを突き破るように」ポップスの頂点へと駆け上がった日でした
当時のあの「隆一旋風」を知る人にとっては
5月の少し湿り気を帯びた空気を感じるたびに
あのドラマチックなイントロが頭の中に流れてくるのではないでしょうか
伸びのある高音が好きです。素敵です!!🙂🙂👍
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