朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。

髙木美帆(1994年) さんです
スピードスケート界の至宝、髙木美帆選手
2026年4月現在、彼女は競技人生の大きな大きな節目を迎えたばかりです
2026年春、髙木選手はスケートファンに大きな衝撃と感動を与えました
「サンキュー&グッバイ」:
2026年3月8日
スピードスケート大国オランダで行われた「世界オールラウンド選手権」を現役最後のレースとし
総合3位という輝かしい成績で現役を引退しました
涙の引退会見(2026年4月6日):
数日前の会見では、「リンクで滑らないことを考えると寂しい」と語りつつも
全力を出し切った晴れやかな表情が印象的でした
今後は当面スケート界に関わる予定はなく
一度リンクから離れて自分自身の時間を過ごす意向を示しています
引退直前に行われた2026年冬季五輪でも、彼女は日本女子スポーツ界の歴史を塗り替えました
日本女子最多、通算10個のメダル:
今大会でも500m、1000m、団体パシュート(追い抜き)で3つの銅メダルを獲得
通算メダル獲得数を「10」まで伸ばし、日本女子史上最多記録を更新しました
本命1500mでの激闘:
世界記録保持者として臨んだ「本命」1500mでは、惜しくも6位
ラスト1周での失速に悔し涙を流すシーンもありましたが
最後まで攻め続ける姿勢は多くの日本人の胸を打ちました
彼女の凄さは、驚異的な身体能力だけでなく、その「分析力」にありました
15歳での衝撃デビューと挫折:
2010年バンクーバー五輪に中学生で出場し「スーパー中学生」として脚光を浴びましたが
次のソチ五輪では落選
その悔しさをバネに、自身の滑りをミリ単位で分析し直したことが
後の多種目制覇(オールラウンダー)への道に繋がりました
ナショナルチームからの自立:
2022年からはナショナルチームを離れ、自ら「チームGOLD」を立ち上げてコーチを招聘
30代を迎えても進化を止めないための「あえて厳しい環境」を選ぶ姿勢は
多くのアスリートの模範となりました
実はサッカー少女:
中学生まではサッカーでも才能を発揮し
ナショナルトレセン(選抜)に選ばれるほどの実力者でした
あの強靭な下半身とスタミナは、ピッチで培われたものかもしれません
5月22日生まれの「探究心」:
5月22日は、先ほどご紹介した大竹まことさんや江口拓也さんのように
一つの道を極める「探究者」が多い日
髙木選手のストイックな性格も、まさにこの誕生日の特性を体現しています
5月22日に32歳(2026年)を迎える彼女
これまでは誕生日の時期もオフシーズンのトレーニングに捧げてきたはずですが
2026年の誕生日は、現役生活を終えて初めて「一人の女性」として
ゆっくりと自分を労わる特別な一日になるのではないでしょうか
きゃり~16年間にわたり日本の冬を熱くしてくれた彼女に
心からの「お疲れ様」を言いたいです😀😀💕
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