朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

前作「負けないで」に続くミリオンセラーとなり、ZARDの人気を不動のものにしたこの曲には
坂井泉水さんの徹底したこだわりと
当時のビーイング系アーティストたちの驚くべきプロフェッショナリズムが凝縮されています
サビの歌詞「揺れる想い体じゅう感じて」
実は、この「体じゅう」の表記に、坂井さんの深いこだわりがありました
なぜ、ひらがななのか:
「体」という漢字を使うと物理的な肉体を指しますが
ひらがなにすることで
「心の奥底まで、細胞一つひとつまで染み渡る」というニュアンスを込めたかったそうです
ディレクターとの議論:
当時の制作スタッフと議論を重ね
耳で聞いた時の響きと
歌詞カードを見た時の柔らかさを両立させるために「ひらがな表記」が選ばれました
この曲のコーラスを担当していたのは、後の歌姫・大黒摩季さんです
大黒さんは後に、この曲の難しさをこう語っています
全部違うメロディ:
1番、2番、3番と、一見同じに見えるサビのメロディや譜割りが、実は「全部微妙に違う」のです
緻密な計算:
坂井さんの歌声が最も心地よく響くように
あえて規則性を崩した複雑なメロディラインが組まれていました
大黒さんは「何万回も聴いて覚えたけれど、本当に難解だった」と振り返っています
「ポカリスエット」のCMソングとしての印象が非常に強い一曲ですが
そのタイアップの裏側も戦略的でした
「青」と「白」のブランドイメージ:
CMの映像美(青い空と海、白い砂浜)と、坂井さんの清潔感あふれるビジュアル
そして楽曲の透明感が完璧に一致。「ポカリを飲む=ZARDを聴く」というイメージが
1993年の夏に日本中で定着しました
26年ぶりの再来:
2019年には
吉田羊さんと鈴木梨央さんが母娘役でこの曲をカバーしたポカリCMが放送され
2026年現在の若い世代にも「エモい夏の名曲」として再発見されるきっかけとなりました
5月21日という発売日は、ゴールデンウィークが過ぎ、日差しが少しずつ強くなってくる時期です
夏の予感:
「負けないで」が冬から春への応援歌だったのに対し
「揺れる想い」は「夏を連れてくるアンセム」としての役割を果たしました
リバイバルヒット:
2026年の今日、SNSでは「5月21日はZARDを聴く日」として
当時のCMをオマージュした動画や、坂井泉水さんのスタイルを真似た投稿が増えています
時代が変わっても、この「揺るがない透明感」は最強のブランドです
「こだわってた周囲(まわり)を すべて捨てて 今あなたに決めたの」
そんな迷いを断ち切るような歌詞は
30年以上経った今も、新しい季節に向かうきゃり~の背中をそっと押してくれます🤩🤩
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