朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

この曲は、映画『シン・ウルトラマン』の主題歌として書き下ろされ
米津さんが自身の幼少期の記憶と向き合いながら
ヒーローの「孤独」と「強さ」を再定義した至高の一曲です。
当初、ウルトラマンの故郷は「M87星雲」とされる予定でしたが
台本の誤植によって「M78星雲」として広まったという有名なエピソードがあります
庵野秀明氏のこだわり:
映画の企画・脚本を務めた庵野氏の要望により
あえて本来の姿である「M八七」というタイトルが付けられました
米津さんの解釈:
米津さんはこのタイトルを「自身のこれまでの歩みと
ウルトラマンという存在への敬意」として受け取り
漢字表記にすることで日本独自の美学を表現しました
米津さんはこの曲を制作する際
ウルトラマンのデザインを手がけた成田亨さんの絵をじっと眺めながら思考を巡らせたといいます
「痛みを知る ただ一人であれ」:
ヒーローは決して大勢で群れる存在ではなく
一人で痛みを引き受け、孤独に耐え抜くからこそ強く優しいのだという
米津流の「ヒーロー論」が込められています
祝福の連鎖:
過去の自分が好きだったものが、大人になった今の自分を救い
さらに次の世代へ繋がっていく「祝福」の形を歌っています
米津さん本人が描き下ろしたジャケットイラストにも
ファンの間で有名な「ふかぼり」ポイントがあります
反転の仕掛け:
シルバーの肌を持つ人物が描かれたジャケットを上下逆さまにしてみると
「ゼットンに敗北し、力尽きて大気圏へ落下していくウルトラマンの横顔」に見えるという考察があります。
生と死の表裏:
強く美しい姿だけでなく
敗北や死の影を背負いながら戦うウルトラマンの「超然とした美しさ」を一枚の絵に閉じ込めているようです
リリースから4年が経った2026年現在も
この曲は「自分を奮い立たせる曲」として根強い人気を誇っています
ライブでの神々しさ:
2026年のツアーでも、この曲のイントロが流れた瞬間に会場が静まり返り
光の柱が立つような演出は、もはや伝説的な光景となっています
5月18日の空に:
発売日の5月18日は、初夏の青空が広がる時期
「遥か空の星が ひどく輝いて見えたから」という歌い出しは
この時期の澄んだ夜空を見上げる時に、これ以上ないほどマッチします
米津玄師という一人の表現者が
かつてウルトラマンを愛した「少年時代」と和解し
それを未来への希望へと変えた日
5月の連休が明け、現実の荒波の中で少し心根が削れそうになった時
この曲は「君はただ見つめる 未来を想いながら」と
私たちの隣に静かに寄り添ってくれる一曲だときゃり~は思います🙂🙂
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