朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~

セブン-イレブン日本1号店開店記念日です
「セブン-イレブン日本1号店」の誕生は
単なる「お店ができた日」ではなく
日本人のライフスタイルが根本から変わった
「24時間社会へのカウントダウン」が始まった日と言えます
日本初の本格的コンビニエンスストア「セブン-イレブン」の1号店は
東京都江東区の豊洲に誕生しました
もとは酒屋さんだった:
1号店のオーナー・山本憲司さんは、もともと家業の酒屋を営んでいました
当時、大型スーパーの進出に危機感を抱いていた山本さんが
イトーヨーカ堂(現セブン&アイ・ホールディングス)と手を組んで
日本初のフランチャイズ加盟店として再出発したのです
「24時間営業」ではなかった?:
当時は店名の通り、朝の7時から夜の11時までの営業でした
今では当たり前の24時間営業が始まったのは、その翌年の1975年から
福島県の郡山市にあるお店が最初でした
開店初日、記念すべき「最初の商品」は何だったと思いますか?
実は意外なことに「サングラス」だったというエピソードが残っています
当時の棚割り:
当時は、今のように「おにぎりとお弁当」が主役ではありませんでした
生活雑貨が中心で、「近所で何でも揃う便利な箱」としてのスタートだったため
たまたま最初のお客様が手にとったのがサングラスだったそうです
セブン-イレブンが日本人の食生活を決定的に変えたのは
1978年に発売された**「手巻きおにぎり」**の登場です
家庭の味を商品に:
「おにぎりをお金を出して買うなんて」と思われていた時代
パリッとした海苔の食感を楽しめるパッケージを開発したことで
おにぎりは「家で握るもの」から「お店で買うもの」へと進化しました
コンビニ弁当の誕生:
その後、お弁当や調理パンの鮮度管理を徹底することで
忙しい現代人の胃袋を支えるインフラとしての地位を確立していきました
当時の豊洲は
今のような華やかなタワーマンション街ではなく、造船所や工場が立ち並ぶ労働者の街でした
需要の読み:
工場で働く人々が、出勤前や仕事帰りにさっと買い物ができる場所として
豊洲は絶好のロケーションだったのです
ここでの成功が、日本中にコンビニが広がる大きな自信となりました
現在、日本全国に2万店舗以上あるセブン-イレブンの歴史は
この豊洲の小さなお店から始まりました
今では当たり前にある「公共料金の支払い」や「ATM」、「淹れたてコーヒー」なども
すべてはこの1号店の挑戦があったからこそ生まれたものなんです
皆さんは
コンビニで「これだけは絶対にセブン-イレブンで買う!」というお気に入りの商品はありますか?
きゃり~は、1号店の開店から半世紀を経て
今や当たり前のように24時間いつでも明かりがついているあの安心感そのものが
日本の素晴らしい発明だなと感じています😁😁👍
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