朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
本日生まれた有名人&芸能人は。。。。

故 サルバドール・ダリ(1904年) さんです
20世紀最大の奇才、サルバドール・ダリ
「天才」を自称し、数々の奇行で世間を驚かせた彼ですが
その裏には極度の繊細さと、一途な愛
そして計算されたセルフプロデュースがありました

ダリの人生と芸術に最も大きな影響を与えたのは
彼が生まれるわずか9ヶ月前に亡くなった
同じ名前を持つ兄(第一子サルバドール)の存在です
「お前は兄の生まれ変わりだ」
両親からそう聞かされて育ったダリは
常に死んだ兄の影と戦っていました
「自分は死んだ兄ではなく、生きている自分自身なのだ」
ということを証明するために、わざと派手で奇抜な行動をとるようになったと言われています
ダリを語る上で欠かせないのが、妻のガラです
略奪愛から聖母へ
親友であった詩人ポール・エリュアールの妻だったガラに一目惚れし
駆け落ち同然で結婚。ダリにとって彼女は
ミューズ(芸術の女神)であり、マネージャーであり、精神の安定剤でした
ガラに捧げた城
晩年、ダリはガラのために「プボル城」を買い
「許可なく私が立ち入ることはしない」という奇妙な契約を結びました
常に彼女に跪き、崇拝し続けた究極の「愛妻家」でした
ダリの代表作『記憶の固執』に描かれた「溶ける時計」
カマンベールチーズから着想
あの不思議な時計は、暑さで溶けかかったカマンベールチーズを見て思いついたものだと言われています。
ダブルイメージ
一つの絵が別のものにも見える「ダブルイメージ」という技法を多用しました
これは彼独自の「偏執狂的批判的方法」という
妄想を客観的な芸術に落とし込むための手法です
シュルレアリスムの仲間たちから
名前のつづり変えて**「Avida Dollars(ドル亡者)」**というあだ名を付けられるほど
ダリは商業的にも貪欲でした
チュッパチャプスのロゴ:
今でもおなじみの「チュッパチャプス」のロゴデザインは
ダリがわずか数時間で、しかもデイジーの花をモチーフに描いたものです
セルフプロデュースの先駆者:
ピンと跳ね上がった口ひげ(ワックスで固めていた)や
潜水服を着て講演会に登場して窒息しかけるといった奇行は
すべて自分の名前を売るための高度な戦略でもありました
ダリの生誕120周年(2024年)を経て、2026年も日本各地で彼の作品に触れる機会があります
諸橋近代美術館(福島県):
アジア最大、世界でも屈指のダリ・コレクションを誇る聖地です
2026年シーズンも、磐梯山の麓で彼の彫刻や絵画を堪能できます
巡回展の可能性:
2025年から2026年にかけて
国内の美術館でダリの版画や彫刻に焦点を当てた特別展が企画されており
最新の展示スケジュールをチェックする価値があります
「毎朝目覚めるたびに、私は最高の喜びに浸る。サルバドール・ダリであるという喜びに」
という言葉を残した彼
5月11日の誕生日は
そんな彼の自信と孤独が入り混じった複雑な魂を想う日になりそうですね
ちなみに、5月11日は「ご当地キャラの日」でもありますが
ダリのあのビジュアルこそ
元祖・強烈キャラクターと言えるかもしれませんよね~😹😹😁
キャリカク前橋駅前オフィス
群馬県前橋市表町1-12-1セントラルビルB
(電話)027-289-4548
(FAX) 027-289-4548
(インスタ)
https://www.instagram.com/kyarikaku_maebashi?igsh=djA4YWlzMzdsMDI1
CONTACT


