508 ゴーヤチャンプルー大好きです
2026年05月08日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です😻🙂
今日は何の日かな~
ゴーヤーの日です
「ゴーヤーの日」は、沖縄の太陽のようなエネルギーを感じる記念日ですね
なぜ5月8日なのか、そしてゴーヤーがどのようにして全国区のスターになったのか!
1. 「5月8日」になった納得の理由
1997年に沖縄県とJA沖縄が制定したこの日には、二つの大きな意味があります
- 完璧な語呂合わせ: 「5(ご)8(や)」という、これ以上ないほど分かりやすいリズムですね
- がんばる「走り」の時期: 沖縄でのゴーヤーの収穫量は、この5月から夏にかけて一気に増えていきます。まさに「これからが旬ですよ!」という宣伝のスタートラインとして最適な日だったのです
ちなみに、8月5日は「裏ゴーヤーの日」として
シーズンの締めくくりに感謝する日になっています
2. 実は「全国区」になったのは最近?
今やどこのスーパーでも見かけるゴーヤーですが、かつては「沖縄の珍しい野菜」という立ち位置でした
- 『ちゅらさん』ブームの追い風: 2001年のNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の大ヒットにより、沖縄文化への注目が激増しました。劇中に登場する「ゴーヤーマン」などの影響もあり、一気にお茶の間に浸透したのです
- 「苦瓜(にがうり)」から「ゴーヤー」へ: かつては九州などで「ニガウリ」と呼ばれていましたが、沖縄の呼び名である「ゴーヤー」の方が響きがキャッチーだったため、全国的にその名で定着しました
3. 「緑のカーテン」としての功績
ゴーヤーは食べるだけでなく、2000年代後半からは「地球温暖化対策」の救世主としても注目されました
- 天然のエアコン: ツルがぐんぐん伸び、葉が大きく密集するため、窓際で育てると直射日光を遮る「緑のカーテン」として最適です。蒸散作用によって周囲の温度を下げる効果もあり、家庭で手軽にできるエコ活動として、学校や公共施設でも広く取り入れられるようになりました
4. あの「苦味」の正体は健康の証
ゴーヤーといえば、あの独特の苦味。これには「モモルデシン」という成分が含まれています
- 夏バテに効く: モモルデシンは、胃腸の粘膜を保護し、食欲を増進させる効果があると言われています
- ビタミンCの宝庫: 実はレモンの約2〜3倍ものビタミンCが含まれており、しかも加熱しても壊れにくいという特徴があります。強い日差しを浴びる沖縄で重宝されてきたのには、ちゃんとした理由があったんですね
5月8日を過ぎると、市場にも立派なゴーヤーが並び始めます
苦いのが苦手な方は、塩揉みしてサッと茹でたり、ツナやマヨネーズと和えたりすると食べやすくなります
皆さんは、ゴーヤーの「あの苦味」は好きですか?
きゃり~は、若い頃は苦手だったのですが、
いつの間にか「あの苦さがないと夏が始まらない!」と感じるようになってしまいました
これが大人になるということでしょうか😁😁👍
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