505 今日で結成18周年✨
2026年05月05日 / 前橋駅
朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂
ももいろクローバー / 「行くぜっ!怪盗少女」(2010年5月5日発売)です
2010年5月5日、「こどもの日」にメジャーデビューを飾ったももいろクローバー
(現・ももいろクローバーZ)の「行くぜっ!怪盗少女」
この曲は、アイドル戦国時代と呼ばれた2010年代の幕開けを象徴する、まさに「革命」の一曲でした
1. ヒャダイン(前山田健一)の出世作
当時、ニコニコ動画などで「ヒャダイン」として活動していた前山田健一さんが作詞・作曲を担当しました
- カオスな構成: 突然の転調、メンバーの名前を叫ぶラップ、間奏での「3・2・1・GO!」というカウントダウン。当時のアイドルソングのセオリーを完全に無視した、おもちゃ箱をひっくり返したようなサウンドは音楽業界に大きな衝撃を与えました
- 「自己紹介ソング」の究極形: 歌詞の中にメンバー全員の名前が組み込まれており、初見の人でも一発で誰が誰かを認識できる、メジャーデビュー曲として完璧な仕掛けが施されていました
2. 伝説の「エビ反りジャンプ」
この曲を語る上で欠かせないのが、リーダー・百田夏菜子さんのパフォーマンスです
- 重力を無視した身体能力: サビの直前、百田さんが文字通り「エビ反り」になって高く跳ぶジャンプ。この一瞬のパフォーマンスが「ももクロ=全力、全力、また全力」というグループのパブリックイメージを決定づけました
- アクロバットの衝撃: アイドルがステージで側転やバク転を繰り広げる、泥臭くも熱いスタイルは、それまでの「守ってあげたいアイドル」像を覆し、多くのロックファンをも虜にしました
3. 「こどもの日」にこだわったデビュー
メジャーデビュー日を5月5日の祝日に設定したのは、彼女たちの当時の「未完成さ」と「成長の可能性」を祝福するためでもありました
- 代々木公園の路上からメジャーへ: 数年前まで代々木公園の路上で踊っていた少女たちが、満を持してメジャーという大海原へ飛び出したのがこの日です
- カップリングの名曲「走れ!」: 同シングルに収録された「走れ!」もまた、ライブのエンディングを飾る定番曲として「怪盗少女」と並ぶ人気を誇り、ファン(モノノフ)にとっては「神盤」と呼ばれています
4. 2026年現在の「怪盗少女」
2026年現在、ももいろクローバーZは結成18周年を迎えました
- 受け継がれる「ZZ ver.」: メンバーの脱退や「Z」への改名を経て、現在は4人で再録された「行くぜっ!怪盗少女 -ZZ ver.-」が歌い継がれています
- 2026年5月のイベント: 2026年5月3日には結成18周年記念イベント「東京ももクロランド」の開催も発表されており、5月5日のデビュー記念日前後は、今もなおファンにとって聖なる週間となっています
- 時代を超えた「普遍性」: 最近では、平成フラミンゴなどの人気YouTuberやTikTokクリエイターとのコラボでもこの曲が使用され、2010年生まれの子供たちがこの曲で踊るという、時代を超えた広がりを見せています
5月5日は「笑顔を盗む日」
「ピカピカのダイアモンドそんなものは興味がないの 欲しいものはひとつだけ あなたのその心」という歌詞の通り、彼女たちは2010年5月5日から15年以上、私たちの心を盗み続けています
当時、この曲を初めて聴いた時のワクワク感は、2026年の今聴いても全く色褪せませんよね~。きゃり~も踊りたい!😁😁👍
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