ここ何年か、毎年新人作詞大賞が開催されてますが2026年度新人作詞大賞が開催されます。
作詞は、もうやめたつもりだったのですが、周りの人が作詞まだやってるのかと聞いてきます。
確かに、三年くらい音楽会社に所属して作詞をしていたのですが、会社に送った詞は採用
されませんでした。作詞と聞くと、何か頭に浮かんだ詞を書いて曲をつけてもらうのかな、
いわゆる詞先で、楽なんじゃないかなと思うかもしてません。実際は、音楽会社に所属
しようとしたときに、曲がスマホに送られて、その曲にあわせて詞を歌いながら詞をつけて
会社に送りました。取り敢えず、一回目は採用はされませんでしたが、講評がきて、
この詞を書き直してくださいとのことでした。どこまで書き直せばいいのか分からずに、
7割くらい前の詞を書き直しました。
少し経って、会社から、詞を書きながら上達していくかもしれないので、取り敢えず会社に
登録してください。とのことで、面接をしたいから、会社に来るか、PC(SKYPE)で連絡取って
下さいとのことでした。会社は、渋谷にあったと思うのですが(よく、迷わずに行けたよな)、
セキュリティーがうるさかったのは覚えています。
そして、私の作詞生活が始まったのですが、詞のオーダーが決まった日ではなく、いつ来るか
わからない、詞の締め切りはキツイ、と いう中で、自分の生活をあまり乱さないオーダーに
詞を作ってG-mailで送っていました。
作詞のオーダーは、いろいろな条件があって、こんな条件なんかいというものもありました。
取り敢えず、三年くらいは我慢しようと決めていました。二年半くらい経って、また、夜眠れないと
いう病気がでてきてしまいました。病気がでてきて、眠剤を飲むようになって、寝ることに時間が
(眠剤を飲まなかった時より)取られるようになり、作詞の締め切りがより現実的に厳しく感じられる
ようになってしまいました。 D.C.の職員さんと、作業所の職員さんに(作詞をしてることは
いってあった)、”作詞するのに時間が取れなくて、作詞できないんですよ。”と言って、”会社に出した
作品はどうなってるのかしらないけれど”とりあえず、かいしゃの登録から名前をけしてもらうことに
しました。
作詞は曲に合わせて詞を入れていくことです。条件がいろいろあり、オーダーにあわせて柔軟に
テーマをあわせていく。詞の内容も勝手に決められるものではありません。
三年の作詞生活で知ったオーダーの内容、いい経験になったと思い、眠剤さえ飲まなければ、
まだ、やっていたかな(作詞を)と 思います。
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