こんにちは。
利用者のMです。
今日は24節季(にじゅうじせっき)の雨水の日です。
二十時節季は365日÷24=15.20……
なので約2週間ごとに季節がかわるんですね。
うつや精神疾患には季節の変わり目が1番体と心が痛みます。
そこで二十四節季には下記にあるものを2週間の中に1つとりいれてみませんか?
雨水は2/19(木)頃
雪が雨へと変わるころ。
春キャベツのビタミンCやビタミンUは、やさしく胃腸を整えます。
春の準備は、まずお腹から。
今日はキャベツの料理を1つ紹介します。
①キャベツときゅうりのつけもの
キャベツをすこし大きめにきります。(塩でもむと思っていたより小さくなります)
きゅうり2本を斜め切りにします。
袋の中にキャベツときゅうりをいれて塩昆布1袋、ごま油3回し、とりがらスープの素、
にんにくチューブを少し多めにいれてかなり袋でもみこんでいきます。
そして袋をとじて冷蔵庫で1時間から1日保管します。
そうすると給食にでてくるお漬物ができます。
はじめて家で作ったときに娘に給食でたべていて家でたべれるとおもってなかった。
といわれ嬉しかったことを覚えています。
只今、〇下農園でキャベツがあるので今週末ぐらいに作りたいとおもっていますが手を怪我したので
主人に説明をしてつくってもらおうと思います。
そしてついでに二十四節季の一覧を紹介します。
呼び名・日付・どのような時期か・何をたべればいいのか・なんの栄養素があるのか調べてみました。
立春(りっしゅん)|2月4日ごろ
暦の上では春のはじまり。
まだ寒いけれど、光は少しずつやわらかくなっています。
菜の花にはビタミンCやβカロテン、葉酸がたっぷり。
冬に縮こまった体を、内側から目覚めさせてくれます。
雨水(うすい)|2月19日ごろ
雪が雨へと変わるころ。
春キャベツのビタミンCやビタミンUは、やさしく胃腸を整えます。
春の準備は、まずお腹から。
啓蟄(けいちつ)|3月6日ごろ
土の中の虫たちが動き出します。
新玉ねぎの硫化アリルやケルセチンは、血の巡りを助け、
春のだるさをやわらげてくれます。
春分(しゅんぶん)|3月20日ごろ
昼と夜が同じ長さになる日。
いちごのビタミンCとアントシアニンは、心も肌も明るくしてくれます。
清明(せいめい)|4月5日ごろ
空気が澄み、草木がきらめくころ。
たけのこの食物繊維やカリウムは、体を軽やかに整えます。
穀雨(こくう)|4月20日ごろ
恵みの雨が大地を潤します。
新じゃがいものビタミンCは、春の疲れをやさしく包み込みます。




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