私はおしゃれが好きだ。
前回のブログでも買いたが、以前は洋服に興味がなく、
自分はおしゃれしても似合わないと思っていた。
本当にダサい人間だった。
28歳の時に、クライドに「シンガーなんだからおしゃれするべきだ」と言われたのがきっかけで、洋服が好きになった。
好きな洋服を着ると心がウキウキする。
さらに人から「似合うね」と言われると、とてもうれしい気持ちになる。
おもしろいのが、自分ではそこまで似合わないかもと思った服を着ている時に「今日の服、とても似合ってるね」と言われた時である。
そういう時は、自分の体の形にあった服を着ている時だ。
色々な洋服を着るとだんだん、自分の体にあうものがわかってくる。
私はメリハリのない体をしているため、トップスはピタッとしていて、下は、例えば、デニムワイドパンツかフレアシルエットのロングスカートを合わせるとだいだい似合う。
肝心なのが、ハイウェストのデザインのものを選ぶこと。
ハイウェストのデザインのものは足が長く見えるので、私の持っているパンツやスカートはほぼハイウェストである。
クライドに足の形を褒めてもらったので、若い時は、ミニスカートやスキニーパンツもよくはいていた。
今でもたまにはく。
また、腰を壊してからは杖を持つようになったため、病人として見られるのが嫌だったので、いつもおしゃれでいることをより心掛けた。
おしゃれをしていれば、元気に見えるし、惨めな気持ちにならない。何より、自信がつく。
おしゃれをするようになってからは、周りの人の反応が変化した。特に男性に女性扱いをされるようになって驚いた。その時にみためって大切なんだと痛感した。
洋服に興味を持ったのはいいことだが、洋服が増えて部屋が狭い。そして、片付けも大変である。
また、素敵な洋服をみつけると欲しくて買ってしまう。
働いてないのに( ^ω^)・・・
いいことも悪いところもあるが、やっぱりおしゃれはやめられない。

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