こんにちは!利用者のSです。
食べたアボカドの種、捨てていませんか?
実は簡単に育てることができるんです!

暖かくなってきたので、うちでもアボカドの栽培を始めてみたのでご紹介です。

でーん!!今はこんな感じです。
子供の頃にヒヤシンスの水耕栽培をやりませんでしたか?
土を使わずに、水に球根を浸けて育てるアレです。
あの感じで育てることができます!
実際に種まきにおすすめなのは5~9月の20℃以上の温度がある時期なのですが、うちでは日中室温が20℃を超えるのでトライしてみています。
具体的な手順としては、まず食べた後のアボカドの種をヌルヌルが取れるまで洗います。ヌルヌルが残っていると芽が出ないので要注意!
次に画像のように、つまようじを三か所ななめに刺します。そして適当な容器に水と種を入れて、種の下1/3程度が水に浸かるようにします。あとは根と芽が出て育つまで、気長に毎日水を替えましょう。
気長に。気長にです。
そして1~2週間水に浸けた結果がこちら。

縦に亀裂が入っているのが分かりますか?
(ななめに入っている傷はアボカドを食べるときに包丁でついた傷です)
ななめ下からのアングルがこちら。

ほら!亀裂です!!
このまま待っていればきっと根が出てくるはず……と信じて、今後も水替えを頑張ります。
ただ発芽率は100%ではないので、もう一つくらい予備で植えようかなと思っています。
ちなみに育ったら土に植えて育てるつもりです。アボカドは寒さに弱くて冬は室内に取り込まないといけないので、鉢を置く場所問題が深刻です……!!
そして実をつけるには結構年数がかかるらしいので、あくまでも葉を楽しむものとしてオススメです。
以上、アボカドを観葉植物にしようとしているお話でした!
ついでに今日のサービスショットをどうぞ✨

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