B型就労継続支援キャリカク小山駅
Hです、私が今まで小さい頃から入院を経験してきた出来事です。
持病を持っている方体調が悪く5歳~20代後半の人は小児病棟に入院する人達が多いです。
小さい子達は外で遊ぶことも出来ないですし、好きな食べ物制限され、朝昼晩のご飯も病院のごはんで検査や手術を受ける子達はもちろん朝早く起きてお薬を飲んだりします、小さい頃から痛い経験しています。唯一病院の中で楽しいのが同い年のお友達とゲームで遊んだり午前中と午後に分かれて保育士さんが来てくれて一緒に遊べる時間があります、後は午後になると保護者の面会があり直接お父さんやお母さんと会って夕方まで好きなことが出来ます。
20代後半になると保護者の面会も少なくなり自分で買い物に行く人も多いです。なので先生からの許可がないと下のコンビニエンスストアまで行けません。許可が出た場合は自分の検査ややることが終わったタイミングで自分で買い物に行き必要な物を買います。(生活用品・飲み物・食べ物)
許可が出ない場合は病院の中の助手さんに買って来て欲しいものをメモしてそれを渡して仕事のタイミングで買い物を頼みます。
小さい子は下のコンビニエンスストアまで行けないので保護者が面会に来てくれた時に買い物を頼みます、後は面会時に次回持って来て欲しいものを伝えて次回持って来てもらう。

お手洗いやお友達と遊んだ後など手洗いうがい(消毒)をしてお友達やご自身に悪い菌が入らない対策します、病院の中でお散歩するときなど靴のかかとはつぶさない様につぶしてしまうと転んで怪我をするかもしれないので注意しましょう。

4人部屋の決まっているベットの患者さんは入って大丈夫ですが、決まっていない患者さんが他の人のお部屋のベットに入ったり横になったりするのはダメです。
後は検査や手術前などに危ない行動などをしない事、特に小さい子は検査や手術などは物凄く嫌がって抵抗して薬をこぼしたり点滴のチューブ引っ張って針を抜いてしまったりします、そういう子達は身体抑制をする子も中にはいます。なので出来るだけ検査や手術などには協力してもらい安心して出来るように看護師さんも頑張っています。
小さい子に解かりやすく優しくお話をしています、なので皆さんも嫌だと思いますが自分の身体を元気にする為に頑張りましょう。

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